アラブ首長国連邦
略称UAE 、中東に位置し、
7つの首長国からなる連邦制国家。
首都はアブダビ市。
1959年に石油発見以降、「オイルマネー」で
急速な経済発展を果たした国である。
絶対君主制の下で、他国への軍事介入や内政干渉、
外交的圧力などの積極的な外交政策を取っている。
アラビア半島の、ペルシア湾南岸およびオマーン湾西岸にあり、
対岸のイランと向かい合う。東部ではオマーンと、
南部および西部ではサウジアラビアと陸上国境を接する。
カタールとは国境を接していないが、
カタールとの間のサウジアラビアの
一部地域の領有権をめぐる論争が発生している。
連邦を構成する7首長国
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文化遺産
アル・アインの文化的遺跡群
(ハフィート、ヒーリー、ビダー・
ビント・サウドとオアシス群) - (2011年)
古代ペルシア湾 沿岸に展開し、
メソポタミア文明やインダス文明の諸都市と
交流を持っていたウンム・アン=ナール文化の
遺跡群などを対象とする、
UNESCOの世界遺産リスト登録物件である。
その構成資産は、アラブ首長国連邦 (UAE) の
アブダビ首長国第2の都市アル・アインおよび
周辺に点在する計17件であり、
考古遺跡のほかオアシス、灌漑施設などが含まれる。
アル・アイン・オアシスの遊歩道
2025年6月6日
梅の日
1545年6月6日(天文14年4月17日)、
京都・賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の
例祭である葵祭で後奈良天皇が梅を奉納したところ、
とたんに恵みの雨が降って五穀豊穣をもたらしたという故事にちなみ、
梅の産地である和歌山県田辺市の「紀州梅の会」が2006年に制定。
四国新聞(6月6日) 一日一言
梅干し、梅酒に梅シロップ。
そろそろ梅仕事の時期である。
ところが全国の梅の生産量の
半分以上を占める和歌山県では、
4月上旬に降った度重なる雹の影響で傷が付き、
今年も昨年に引き続き、残念ながら凶作のようだ。
ところが我が家の梅は豊作、
週間予報では8日から12日は雨の予想が続いている。
どうやら四国も来週には梅雨入りしそうである。
今日明日で青梅の収穫(多分20kg以上)して、
梅酒と梅シロップを作るつもりだ。
午前中は散髪に行ってから、ゴルフの練習に!
10日(火)・・・コートベール徳島GCでコンペ
11日(水)・・・高松グランドCCで総代親睦コンペ2回目
12日(木)・・・小豆島88カ所バスツワー
小川下池の池守としてはこの時期の雨は大歓迎だが・・・
雨は夜だにして欲しいものだ!!

