時期は逃がすなという譬え。
また、教育は若いうちがよいという譬え
英語: Strike while the iron is hot.
鉄は熱いうちに打て
Make hay while the sun shines.
日が照っているうちに千草を作れ
As the twig is bent, so is the tree inclined.
小枝を曲げれば成木もそのように曲がる
Best to bend while it is twig.
木は若いうちに曲げよ
ドイツ: Man muss das Eisen scmieden, es heiß ist.
鉄は熱いうちに打て
フランス: Il faut battre le fer pendant qu'il est chaud.
鉄は熱いうちに打て
イタリア: Batti il ferro quando è caldo.
鉄は熱いうちに打て
オランダ: Men moet het ijzer smeden als het heet is.
鉄は熱いうちに打て
Men moet hooien als de zon schijn.
日が照っている間に千草を作れ
ロシア:
鉄は熱いうちに打て
木は若いうちに曲げよ
ルーマニア: Bate fierul cât cald.
鉄は熱いうちに打て
中国: 趁热打铁
鉄は熱いうちに打て
台湾: 拍鐵趁热,啉茶趁燒
鉄は熱いうちに打て、お茶は熱いうちに飲め
モンゴル:
鉄は熱いうちに打て
スペイン・メキシコ: Al hierro candente [caliente],
batir[batirlo] de repente.
熱している鉄は直ちに打て
Recoge el heno mientras el sol brilla.
日が照っているうちに千草を作れ
ハンガリー: Addig üsd a vasat, míg meleg.
鉄を熱い間に打つ
チベット:
鉄は熱いうちに打て、個とは成るうちに成せ
トルコ: Akatí bakagonda kákiri káto.
木は若い時にたわむ
ネパール:
穀物はできた時から節約、子供は生まれてすぐしつけよ
インドネシア: Menjemur sementara hari panas.
陽のあるうちに乾かせ
韓国:고사리도 따야 할 때 딴다
ワラビも摘むべき時に摘む
ヨーロッパからもたらせたもので、
世界中で同じ言い回しが見られる。
2024年5月4日
先月27日に大連から帰国していた妻は今日帰国する。
毎度のことであるが、帰省中は大掃除週間だった。
掃除のために帰って来たとボヤクが・・・、
ピカピカになっ窓硝子を見て満足そうである。
(だから、わざと彼女の生きがいを残してやっている、
これでいいのだ・・・)
この一週間は食べて飲んで1kg以上太ったので、
今日からダイエットをすると言っている。
(46kgで太ったとは・・・私には理解不能?)
広島空港14時30分発なので、
10時過ぎに家を出るつもりだ。
往復350km、行きの運転は妻に頼んで、
私は車中で弁当を食べるつもりである。
次は10月の国慶節に帰国する予定!
今度は風呂の天井の掃除だけは済ませておいてよ、
と言われたが・・・さてどうするかなぁ・・・?