指示する人が多いと

  かえって物事が

うまく行かぬという譬え

 

  韓国:사공 많게 하고 후나야마에게 오른다

      船頭多くして船山に上る

 

               목수가 많으면 기둥이 기운다

      大工が多いと柱が傾く

 

  中国: 艄公多,撑翻船

      船頭が多いと難破する

 

      木匠多了盖歪房

      大工が多いと家が傾く

 

  英語: Too many cooks spoil the broth.

      料理人多くしてスープがだいなし

 

  フランス: Trop de cuisiniers gâtent la sauce.

      コックが多すぎるとソースが駄目になる

 

  イタリア: Troppi cuochi rovinano la minestra[il brodo].

      多すぎる料理人はスープを駄目にする

 

                Con troppi galli a cantare non si fa mai giorno.

      歌う雄鳥が多すぎると、夜が明けない

 

  スペイン: Muchos cocineros estropean el caldo.

      コックが多すぎるとスープが駄目になる

 

                 Muchos componedores descomponen la novia.

      着付師が多すぎると花嫁衣装がまとまらない

 

  メキシコ: Demasiados cocineros echan a perder el caldo.

      コックが多すぎるとスープが駄目になる

 

  ドイツ: Viele Köche verderben den Brei.

      コックが多いと粥を駄目にする

 

  オランダ: Veel koks bederven de brij.

      コックが多ければ、味(濃い粥)が落ちる

 

  ロシア:

      コックが十人いるとスープに塩を入れすぎるだけ

  

      七人も乳母がつくと子供に目とどかず

 

  ハンガリー: Sok bába közt elvész a gyerek.

      多くの乳母がいるのに子供が迷子になる

 

  ルーマニア:Copilul cu mai multe moaʂe rămâne cu buricul netăiat.

      助産師が多くつくと誰もヘソの緒を切らない

 

  ネパール:

      ジョギ(修行者)多くして道場廃れる

 

  トルコ: Horozu çok olan köyün sabah1 geç olur.

      おんどりの多い村の朝は遅くなる

 

  インドネシア: Satu kapal nakhoda dua.

      舟一艘に船長二人

 

  台湾: 十軍九頭目

      一つの軍団に九人の軍団長がいる

 

                濟牛踏無糞,濟某無地睏

      牛が多すぎると糞拾いができず、

         女房が多すぎると寝どころがない

       (牛糞は燃料になる。牛が多すぎると踏み潰され、集めるのに一苦労。

          昔は一夫多妻、妻が多いと、口出しも多く、まとまらない) 

 

今の自民党は船頭なくて沈みそうである。

(岸田ではあかんな・・・)

しかし、追求する野党の舟もオンボロで沈みそう・・・?

 

2024年2月3日

節分(せつぶん、せちぶん)

  雑節の一つで、各季節の始まりの日

  (立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。

  節分とは「季ける」ことも意味している。

 

  一般的には「鬼は外、福は内」と声を出しながら

  福豆(煎り大豆)を撒いて、

  年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる

  厄除けを行う。

  また、玄関などに邪気除けの柊鰯などを飾る。

 

  豆をまく後ろで、すりこ木や杓文字、すり鉢などを持ち、

  「鬼は外、福は内」の掛け声に合わせて

  「ごもっとも、ごもっとも」などと相槌を打つ風習が存在するが、

  ほとんどは家族ごとの伝統として

  受け継がれていてあまり知られていない。

 

  恵方巻恵方巻き

    節分に恵方を向いて無言で食べると良いとされる、

    切り分けられていない太巻き寿司のこと。

    かつては関西圏で節分時に恵方の方角を向いて

    「丸かぶり」「丸かぶり寿司」「太巻き寿司」と呼ばれる、

    切り分けられていない太巻き寿司を

    頬張りながら食べるという独自の食文化・風習であったが、

    1989年にセブンイレブンが最初に非関西圏の

    広島県の一部店舗で「恵方巻」と名付けて

    売り出したところ売れ行きが良く、

    年々販売地域を拡大していった。

 

香川医大で左目の網膜剥離術後、約2ヶ月になる。

(医大での診察は3月14日に予定されている)

 

1ヶ月後の医大の診察時には、

まだ少し異物感(抜糸していないため)があったのだが、

M眼科で処方してくれた目薬で大分良くなっている。

 

朝一番でM眼科に行って診察を受けてから、

昼食用の恵方巻を買いに行くつもりである。

 

昨年の国慶節(10月)で帰国した妻が大連に戻ってから、

時々は部屋の掃除機掛けとトイレ掃除はしている。

(弟たちからも案外綺麗にしている、と言ってくてれる)

 

しかし風呂は4ヶ月全くしていないので、

天井や浴槽・タイルの汚れが目立ってきている。

 

これを見たら、

「こんな汚い風呂によく入れるなぁ、

 私は掃除をするために帰ってきたみたい(喜んでいる?)と

 文句を言いつつも・・・・・」

綺麗にしてくれるのだろう!

 

午後は風呂掃除に初挑戦する。

彼女の仕事を取ってしまうことになるが・・・?

 

夜はサッカーアジアカップ準々決勝

日本 ー イラン をTV観戦。

 

飲みながら応援するぞぉ!!