初秋の人みなうしろ姿なる
鑑賞: 立秋を過ぎても八月は残暑が厳しく、
西瓜、花火、などは盆にまつわる
季題とはいえ夏のイメージが強い。
しかし子供の頃、
八月に入ると夏休みは急に駆け足になって過ぎた。
西瓜の青い甘さに、今を消えてゆく花火に、
星が流れる夜空に、秋が見えかくれする。
そんな秋の初めの頃をいう初秋(はつあき)。
ふと目にしたうしろ姿の人々と、
それぞれがひく影に秋を感じたのだろう。
「人みなうしろ姿」という表現で秋のイメージを、
などとは思っていない。
よみ下してすっと秋の風が吹き、
目が「初秋」という季題に落ち着いてしみじみとする。
星野高士氏は星野立子の孫にあたり、
今年、句集『無尽蔵』を上梓、
掲句はその中の一句である。
その句集中の
〈月下美人見て来て暗き枕元〉
という一句に惹かれ、
お目にかかった折、作句時の心境など伺うと、
何となくそんな気がしたのよね、と。
衒いのない句、言葉はあとから、なのである。
『無尽蔵』(2006)所収。
(今井肖子)
立秋からは残暑見舞いになるが・・・・、
まだしばらくは暑い日が続くだろう!
しかし、同じ暑さでも7月とは違って、
藤原敏行「秋来ぬと・・・・風のおとにぞ おどろかれぬる」
を実感させられている。
2023年8月13日
台風6号の影響は無かったが、
台風7号は

影響がありそうだ!
お盆明けにまた来て完成させるそうだが・・・、
小屋に初めての試練が訪れる。
(安心して下さい、屋根の上の板はのけている。)
大阪の弟は明日帰るようだが・・・・、
明日は朝から台風の影響が心配される。
台風接近中で一人で待っている真佐子さんは心細いだろうが、
日産SAKURAは風に弱いらしいので、
無理をさせな方がよいだろうなぁ・・・!
午前中は散歩。
午後は3日間の食材(二人分)の買い出しをするつもりだ。

