真実とされることを前提に取り組んだら、
進歩の希望はほとんどない。
ライト兄弟
(ウィルバー・ライト、オーヴィル・ライト)
アメリカ合衆国出身の動力飛行機の発明者かつ
世界初の飛行機パイロットの兄弟。
世界最先端のグライダーパイロットでもある。
自転車屋をしながら兄弟で研究を続け、
1903年に世界初の有人動力飛行に成功した。
2人は牧師ミルトン・ライトの息子として生まれた。
兄弟は生涯の大部分をデイトンで過ごした。
グライダー実験と最初の動力飛行を
ノースカロライナ州キルデビルヒルズで済ませた後の飛行活動は、
現在ライト・パターソン空軍基地の敷地内にある
ハフマンプレーリー(一般見学可能)を中心に行われた。
兄弟は1903年12月17日に
ノースカロライナ州キティホーク近郊にある
キルデビルヒルズにて12馬力のエンジンを搭載した
ライトフライヤー号によって有人動力飛行に成功。
兄弟が初飛行に成功した時の写真は、
2人に撮影を頼まれた観客の一人、
地元の海難救助所員のジョン・T・ダニエルズが撮ったもので、
合計4回の飛行が試みられた。
1回目: 12秒、120ft(約36.5m)
2回目: 12秒、175ft(約53.3m)
3回目: 15秒、200ft(約60.9m)
4回目: 59秒、852ft(約259.6m)
ライト兄弟は実験に成功したが、
世間はこれを信用をしないばかりかこぞって反発した。
サイエンティフィック・アメリカン、
ニューヨークチューンズ、ニューヨーク・ヘラルド、
アメリカ合衆国陸軍、
ジョンズ・ホプキンズ大学の数学と天文学の
教授サイモン・ニューカムなど各大学の教授、
その他アメリカの科学者は新聞等でライト兄弟の試みに
「機械が飛ぶことは科学的に不可能」
という旨の記事やコメントを発表していた。
成功のポイント
それまで多くの研究者の飛行への挑戦が
ことごとく失敗を重ねて来たのに対し、
ライト兄弟は当時としては極めて高度な
科学的視点から飛行のメカニズムを解明し、
また同時に技術的工学的に着実な手法を取った。
風洞実験によって得たデータを元に
何機かのグライダー試作機を作成し
一歩一歩堅実に飛行機の改良を行った。
兄弟は自転車店を経営することで
研究に必要な資金を自弁できた上、
自転車の技術を活用することも可能であった。
例えば2基のプロペラはチェーン駆動であり、
回転の向きを左右で逆にしてトルクを打ち消すために
チェーンを片方交差するなどしている。
また安定性と操縦応答は両立しないため、
ライト兄弟は操縦応答を最優先した飛行機で飛行してこそ、
本物の飛行であるという強い信念を持っていた。
そして単なる精神論だけでなく、
兄弟は滑空飛行を繰り返し操縦に熟練したことによって、
成功を得た。
新鮮な方法こそ成功を生む!なるほど!!
しかし、私のゴルフが上達するには、
古くさい練習しかないのだろうなぁ・・・。
今日は家で素振り40分!!
2023年2月20日
昨日は一日中雨だったので、ずっと家で過ごしてしまった。
午前中の外出は取りやめて写経1枚。
午後は散歩の代わりに、
エアロバイク40分、ウオーキングマシーンを30分!
(カロリー消費は散歩1.5H以上かと)
午前中は卓球の練習。
午後は納め札を長尾寺に買いに行くつもりだ。