ビジネスには二つの機能しかない。

マーケティングとイノベーションである。

 

  ピーター・ファーディナンド・ドラッカー

    オーストリア・ウィーン生まれの

    ユダヤ系オーストリア人経営学者。

    「現代経営学」あるいは「マネジメント」 の発明者。

 

    経歴

      ウィーンで裕福なドイツ系ユダヤ人の家庭に生まれる。

 

      1929年、

      ドイツ・フランクフルト・アム・マインの

      『フランクフルター・ゲネラル・アンツァイガー』紙

      の記者になる。

 

      1931年にフランクフルト大学にて法学博士号を取得。

      この頃、

      国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党、ナチス)の

      アドルフ・ヒトラーやヨーゼフ・ゲッベルスから

      度々インタビューが許可された。

 

      1933年、

      自ら発表した論文がユダヤ人を嫌う

      ナチ党の怒りを買うことを確信し、

      退職して急遽ウィーンに戻り、

      イギリスのロンドンに移住。

      ジョン・メイナード・ケインズの講義を直接受ける傍ら、

      イギリスの投資銀行に勤める。

 

      1939年、

      アメリカ合衆国に移住し、

      処女作『経済人の終わり』を上梓。

      

      1942年にバーモント州ベニントンの

      ベニントン大学教授となった。

      1943年にアメリカ合衆国国籍を取得。

 

      1950年から1971年までの約20年間、

      ニューヨーク大学(現在のスターン経営大学院)

      の教授を務めた。

 

    思想

      彼は「分権化」などの多くの重要な

      経営コンセプトを考案したが、

      その興味・関心は企業の世界に留まることを知らず、

      社会一般の動向にまで及んだ。

      「民営化」や「知識労働者」は彼の造語で、

      後に世界中に広まる。

      特に非営利企業の経営には大きなエネルギーを費やした。

 

      1990年には『非営利組織の経営』を著している。

 

      彼の著作には大きく分けて、

      組織のマネジメントを取り上げたものと、

      社会や政治などを取り上げたものがある。

 

      本人によれば、

      彼の最も基本的な関心は

      「人を幸福にすること」にあった。

 

      ドラッカーは著書『マネジメント』で、

      従来の全体主義的な組織の手法を改め、

      自律した組織を論じ、

      前書きにおいて

      「成果をあげる責任あるマネジメントこそ

       全体主義に代わるものであり、

       われわれを全体主義から守る唯一の手立てである」

      と述べている。

 

      ドラッカーの思想は、

      組織や企業経営の分野にとどまらず、

      個人のプロフェッショナル成長の分野にも及んでいた。

      いわゆるナレッジワーカーが

      21世紀のビジネス環境で生き残り、

      成功するためには、

      「自己の長所(強み)」や

      「自分がいつ変化すべきか」を知ること

      そして、

      「自分が成長できない環境から迅速に抜け出すこと」

      を勧めていた。

      新しい挑戦こそが、

      プロフェッショナルの成功に貢献すると主張していた。

 

    上記の言葉は『マネジメント』のもので、「

    マーケティングは、

    我々が何を売りたいかではなく、

    「顧客が価値を見出し、必要とし、

     求めているのは何か」

    を考えること。

    イノーベーションは、

    単なる発明ではなく、

    「新しい満足、新しい市場」    

    を開拓すること。

 

    つまりマーケティングとイノーベーションは、

    人間が幸福になるための

    企業の基本的な機能なのである。

 

成長している企業はこの二つを実践しているのだろう!!

そして、個人として成長するための考え方は、

老若男女を問わず実践すべきなのだが・・・・・。

自分が成長できない環境から抜け出すのが難しい!!

 

私もそうだが、

大抵は環境を受け入れるか、

環境のせいにして諦めてしまっている。

 

まだ私にも変化できる時間はあるのか・・・・?

 

2022年8月21日

8月20日 8時 現在の小川下池

  水位  13.34m(ー0.40m)

  貯水量 174000㎥(-14000㎥)

  貯水率 30.53%

  配水量  2000㎥/日

 

 

8月13日時点での配水量は2700㎥/日だった。

配水量を変更していないので、

一時的な雨だったのだがそれでも、

約5000㎥程度の流入があったことになる。

 

今日も13時から集会場で、

関係者を集めて打ち合わせがある。

この調子なら何とか10月上旬までもちそうである。

 

午前中は散歩に。