仕事でも家庭でも恋人でもいい。

生きている中で、何が大切なのかをよく

知っている女性こそが自立した女性なのだ。

 

  山口百恵

    日本の元歌手、女優。

    活動時の所属事務所はホリプロで、

    レコード会社はCBSソニーに所属していた。

 

    1972年12月、オーディション番組『スター誕生!』で、

    牧葉ユミの「回転木馬」を歌い準優勝20社から指名を受ける。

    百恵はこのとき

     「発表を聞く前に、私は歌手になれることをはっきり確信していた」

    という。

    同番組への応募のきっかけは、

    同い年の森昌子がテレビで活躍しているのを見て

     「自分も森昌子さんのようになりたい」

    と思ったことだった。

 

    なお、後に「花の中三トリオ」を組むことになる桜田淳子も、

    同年に同じ『スター誕生!』で

    牧葉ユミの曲「見知らぬ世界」を歌って合格していた。

 

    1973年4月14日、映画『としごろ』に出演し、

    5月21日に同名の曲で歌手としてもデビュー。

    森昌子・桜田淳子と共に「花の中三トリオ」と呼ばれた。

 

    デビューのキャッチコピーは「大きなソニー、大きな新人」。

    1973年5月20日、

    デビュー曲の発売される前日に

    さいか屋横須賀店の屋上にあるステージで、

    地元でのお披露目として「としごろ」を歌う。

 

    デビュー曲の「としごろ」は、

    スタッフの期待以下のセールスに止まったため、

    第2弾の「青い果実」ではイメージチェンジを図り、

    大胆な歌詞を歌わせる路線を取った。

 

    それは1974年の

    「ひと夏の経験」の大ヒットで大きく花咲くこととなった。

    これは「青い性路線」(「性典ソング」)と呼ばれるようになり、

    年端のいかない少女が

    性行為を連想させるような際どい内容を歌うという、

    この「青い性」路線で百恵は絶大な人気を獲得することになる。

 

    「ひと夏の経験」を歌っていた時期のインタビューでは

      「女の子の一番大切なものって何だと思いますか」

    とたいてい質問されたが、

    百恵は全て「まごころ」で通していた。

 

    同曲が大ヒットした1974年には

    文芸作品の名作『伊豆の踊子』に主演し、演技でも評価を得る。

    この映画で共演した相手役の三浦友和とは

    グリコプリッツのCMでこの年の夏に共演済であった。

 

    『伊豆の踊子』は一般公募で相手役を募集したが、

    このグリコCMを観た『伊豆の踊子』の監督・西河克己が

    最終選考の中に三浦の書類を入れたと言われている。

 

    三浦とはその後もテレビドラマやCMでも共演して

    共に絶大な人気を博し、2人は「ゴールデンコンビ」と呼ばれた。

 

    結婚発表・芸能界引退      

      1979年10月20日、

      大阪厚生年金会館のリサイタルで

      「私が好きな人は、三浦友和さんです」と、

      三浦との恋人宣言を突如発表する。

      その後三浦も記者会見で

      「結婚を前提にして付き合っています」と語った。

 

      そして、翌1980年3月7日には三浦との婚約発表と同時に、

       「我儘な…生き方を私は選びました。(中略)

        お仕事は全面的に引退させて頂きます」

      と芸能界引退を公表する。

 

      引退直前の同年9月に刊行された自叙伝『蒼い時』は、

      複雑な生い立ち、芸能人としての生活の裏面に加え、

      恋愛や三浦との初体験についても赤裸々につづられており、

      発売から1か月で100万部を超え、

      12月までに200万部を超える大ベストセラーになった。

 

      巻末のあとがきには

      百恵自身の万年筆による手書き原稿が印刷されている。

 

この言葉は『蒼い時』に納められた一節である。

女性の自立とは・・・・?

百恵ちゃんのこの言葉が一番でしょう!!

 

2022年4月1日

エイプリルフール

  毎年4月1日には嘘をついても良いという風習のことである。

  イギリスではオークアップルデーに倣い、

  嘘をつける期限を正午までとする風習があるが、

  それ以外の地域では一日中行われる。

  エイプリルフールは、

    日本語では直訳で「四月馬鹿

    漢語的表現では「万愚節」、中国語では「愚人節」、

    フランス語では「プワソン・ダヴリル」

     (Poisson d'avril, 四月の魚)と呼ばれる。

 

新年度が始まった。

これから3年間の任期で氷上八幡神社の総代を務める。

  (私は中吉谷・下吉谷・奥ノ堂の3地区の総代)

朝6時からの神事(月次祭)の出席が初用務だった。

総代の用務としては

  1) 月次祭などの神事への出席(15日/年)

  2) 神社境内の清掃(24日/年)

が主なものである。

なかなか大変な役目であるが頑張って務めさせてもらう!

 

早速担当3地区の世話人に

氏子の奉賛会費の徴収とタオルの配布をお願しに行く。

 

午前中はゴルフの練習。

 

午後は写経。

 

朝の体重測定で・・・・、

なんと何と75kg、-5kg達成でビックリ、ドッキリ!