三人同行、必有一智。
意味: 仲間のなかに先生がいる。
友人の見せる個性ある行動や、
何気なく口にする言葉の端々に、
思わずハッとさせられるとき、
自分自身のなかに今まで知らなかった
新しいものの考え方が芽生え、
知らず知らずのうちに人間性が深まっていくのである。
由来: 『碧巌録』六十九則
三人同行すれば、必ず吾が師有り
この世界に朋友ほど善きものがあるだろうか。
ことに苦しい修行の道を歩む修行者同士は、
「道友」として互いに切磋琢磨する仲間である。
そういうときお互いは友であるとともに、
お互いにとっての師でさえあるのだ。
「切磋琢磨」
元々は『詩経』の衛風・淇奥(きいく)篇で
用いられた表現であり、
衛の武公の自己研鑽ぶりを表現したもの。
有匪君子,如切如磋,如琢如磨。
(書き下し)
匪(ひ)たる君子有り、
切(せつ)するが如く 磋(さ)するが如く、
琢(たく)するが如く 磨(ま)するが如し。
(現代語訳)
切するように、磋するように、
琢するように、磨するように、
(自己研鑽に励む)優れた君子がいた。
多くの友達に恵まれている人もあれば、
孤独を愛して自分一人で行動している人もある。
それはその人その人の個性によることで、
どちらが望ましいというものではないであろう。
ただ、個性の違う友人を幅広く持つことによって、
自分の生き方についての広い視野が開かれることは、
間違いのないことだ。
私の場合は
「切磋琢磨」と言うよりは、
「馬馬虎虎」の友ばかりである。
それでいいのだ!!
2022年2月3日
節分(せつぶん、せちぶん)
雑節の一つで、
各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。
節分とは「季節を分ける」ことも意味している。
江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)
の前日を指す場合が多い。
新聞のチラシに美味しそうな恵方巻が載っている。
今年の恵方は「北北西」!
午前中は卓球の練習。
午後は写経をしてから、
買い物(恵方巻と節分いわし)に!
夜は集会場でカラオケ!
昨日一人カラオケで練習した3曲を歌うつもりだ。
河内おとこ節・・・・中村美津子
契り・・・・・・・・・・・・五木ひろし
少年時代・・・・・・・・井上陽水
カラオケ一番で、80点が目標である。