百花春至為誰開
(ひゃっか はるいたって たがためにかひらく)
意味: 春になると百花が咲き乱れる。
彼らはいったい誰のために
ああして美しく咲いているのだろうか。
いうまでもなく、
それをじっと見つめる人が前に立つのを
待ち望んでいるのだ。
それに気がつかないということは
何という惜しいことだろう。
由来: 『碧巌録』五
百花春至って誰が為にか開く
いったい花は誰のために咲いているのだろう。
「年々歳々花相い似たり、歳々年々人同じからず」
花を知るなら一度見れば済むはずである。
それを毎年のように繰り返し見に出かけるのは、
一年一年と変わっていく自分を見るためではないか。
今年限りの花はまた、今年限りの自分の姿でもある。
そう思って花を覗き、
花のいのちの短さに思いをいたすべきであろう。
先日家の花壇に植えた花(開花時期1月~4月)は、
店頭に並んでいた時より生き生きとしているように見える。
今回は初めてバークたい肥で土壌改善をしたので、
春まで咲いてくれると良いのだが・・・・?
「花の命は短くて
苦しきことのみ多かりき」
「花」は恋愛をたとえたものとも、
人生そのものをたとえたものともいわれている。
花(人生)を愛おしく思えたら・・・幸せだなぁ!!
2021年12月11日
家の芝生側のカイズカの剪定は完了したが、
問題が二つ発生した。
まず一つは、梯子に垂れ下がった電線?
これは家のスッキリポール(電線電話の引き込み用)と
電話線を繋いだ支線(補強のためか?)を切ってしまったのだ。
今のところ電話も使えて問題ない。
妻は「異常があったらNTTから連絡があるはずよ」
と言っているが・・・NTTに連絡すべきかなぁ?
そしてもう一つは、
剪定に使った電動バリカンが時々止まったりするので、
接触不良かと思って分解しても異常個所が無く、
苦労して組み立てた後は完全に動かなくなった。
まだ南側のカイズカ剪定が残っているので、
今朝ダイキニ買いに行くつもりだ。
2万円の出費になるが、
妻が補てんしてくれるので助かった。


