滴水滴凍

   (てきすいてきとう)

 

  意味: 寒い冬の朝、

       懸樋を伝ってポトリポトリと落ちる滴を見ていると、

       一滴ごとに凍てついていく。

       そのように人間も一瞬一瞬を、

       引き締めつつ生きなければならないということ。

 

  由来: 『伝灯録』十七、白水本仁章

       落ちるごとに凍る水滴

 

        人生の道も一歩一歩を踏みしめて歩けば、

        漫然として日を過ごすよりも、

        はるかに充実したものになるであろう。

        どんなに長い人生も、

        一歩一歩の連続であって、

        ひとときも切れ目はないのだから。

 

毎日ダラダラとボーっと生きている。

チコちゃんに叱られそうな生活を反省せねば!!

 

2021年11月20日

先日京都浄土真宗4本山のバスツワーに行って来た。

我が家は東本願寺(真宗大谷派)で、檀那寺は願勝寺である。

毎年、本山経費を納めているが、

今回が多分最初で最後の本山参拝になると思う。

御影堂内での納骨の模様も見ることが出来た。

(12cmの木箱が12万だそうだが・・・・

  まだ願勝寺にさえ納骨(妻・父・母)をしていない・・・・

  息子たちに迷惑をかけないように私の代でなんとか・・・)

 

案内人の特別?な計らいで御影堂門に上がることが出来た。

 

 

午前中は散歩に!

 

昨日の昼食はカロリーメイト食はできず、

カラオケ喫茶 音ネ の焼きそばとビール・・・

後から焼酎水割りも!

(昼の部は2杯目はご遠慮くださいメニューに書かれていたが、

 マスターに頼んで・・・)

 

我々忘年会の幹事4人以外に、

20人以上が歌いに来ていた。

昼の部の(11時~)の常連で、

みんな私の知らない新曲ばかりを・・・

それでも流石に歌いこんでいる!!

 

私は3曲  ♪前に・・・(北島三郎)、

         ついてくるかい(小林旭)、

         夕笛(舟木一夫)♪

他の人はそれぞれ2曲をステージで、気分よく歌う。

 

昼食はカロリーメイト食(二日目)に!

 

夜は集会場で上吉谷の人に

朝倉神社の社務等の変更案を説明することになっている。

 

 ●1年の社務を4カ月ごとに分担して行うこと

 ●秋祭り等の経費の担当集落負担を止めること

 

など、負担軽減を図る内容になっているが、 

上吉谷にとって担当が5年に一度から、

3年に一度になることを了解してもらえるかを心配している。

(中・下吉谷には既に説明し、要望を取り入れて修正している。)

 

決裂した場合は従来通りにすることになるが・・・・?