垂糸千尺、不釣凡鱗

(いとをたるることせんじゃく、ぼんりんをつらず)

 

  意味: 大魚は深海にいる。

       

       りっぱな魚は深いところにいるものだ。

       だから大魚を釣り上げようと思うなら、

       長い長い糸を垂れなければならない。

       小さな雑魚などを釣ってはいられないのだ。

 

  由来: 『虚堂録』九

        糸を垂るること千尺、凡鱗を釣らず

 

       言うまでもなくここで魚というのは修行者のこと。

       釣り人は彼らを指導する禅僧である。

 

       立派な後継者を見出すためには、

       「心が深潭」、

       つまり深い池の底まで届いていなければならないという、

       教育者たるものの心得をいうのである。

 

自民党の菅前総裁の後継者選びは

岸田新総裁で決着したが、

これは麻生・安倍の後継者選びだった?

 

ひょっとして浅場に浮いていた雑魚だった・・・・、

てなことにならないように頑張って欲しいものだ!!

 

2021年10月3日

臨時国会は4日召集され、

同日中に岸田氏を新首相に指名し、

新内閣が発足する。

閣僚候補は53歳~77歳で、

平均は65歳ぐらい?老人である。

一般企業では退職する年齢だが・・・、

政治家の働き盛りは何歳ぐらいなのかなぁ?

まぁ、歳には関係なくやってくれる人ならいいのだが!!

 

午前中は散歩に!