雪後始知松柏操

 (せつごはじめてしるしょうはくのみさお)

 

  意味: 苦労の値打ちというものはその時には分からないが、

       後になってみればその尊いことがよく分かるものだ。

 

  由来: 『圜悟語録』四

        雪後始めて知る松柏の操、

        事難くして方めて見る丈夫の心

 

       雪に耐えた松の操を見よ、

       苦行をくぐり抜けた人の揺るぎなき心を見よ。

 

「若い時の苦労は買ってでもせよ」という諺がある。

  若い時にする苦労は

  必ず貴重な経験となって将来役立つものだから、

  求めてでもするほうがよい

と言う意味である。

 

私が子供の頃は家が貧乏だった。

貧乏という苦労が私達兄弟を強くしたと思う。

 

日本全体が裕福になってきたせいで、

お金の心配を子供がしなくなってよくなった。

所得倍増が、よかったのか・・・・・?

 

苦労を知らず育った若者は、

必然的に苦労を避けて楽な生き方を選び、

辛抱・我慢ができなくなっているのでは・・・?

 

孫が出来たら、

なんでも与えないで、辛抱させるぞぉ・・・・!

しかし、じっちゃんがそれを我慢できるか?

 

2021年9月12日

午前中は散歩に!

 

午後は朝倉神社(住吉さん)の地鎮祭に!

 

  農業における地鎮祭

    一般的にその土地の神に対して

    豊作と農作業の際の事故防止を祈願する。

    春先は主に豊作と無事故祈願、

    秋口に行われるのは豊作への感謝

      (不作においては来年の豊作祈願)と

    無事故

      (事故が発生した年は来年の無事故祈願)の

    感謝を捧げる。

 

    直会(なおらい)

      地鎮祭の式次第が終了したら直会を行う。 

      当地でお神酒で乾杯し、お供え物の御下がりを食する。

 

コロナ禍のため、直会はないようだ!残念!!