荷葉団々菱角尖々

 (かようだんだん りょうかくせんせん)

 

  意味: 蓮の葉は円く、菱の実は鋭い。

 

  由来: 『大慧語録』十

      

       荷葉団団として団きこと鏡に似たり。

       菱角尖尖として尖きこと錐に似たり。

         「蓮の葉はまるで鏡のように円いし、

          菱の実の刺々しいことはまるで錐のようだ」

 

         「風、柳絮を吹けば毛毬走り、

          雨、梨花を打てば蛺蝶飛ぶ」と続く。

 

       それぞれが独自のあり方を示している。

       それが全体として美しい風景を織り成しているということ。

 

近ごろあらゆる面で「画一化」が進み、

昔のようにそれぞれが個性を発揮する

ことがなくなってきたように思う。

 

個性

 ①個人に具わり、

   他の人とはちがう、

   その個人にしか無い性格・性質。

 ②個物または個体に特有な特徴あるいは性格。

 

十人十色が当たり前なのだが、

周りと同じ方が生きやすいのも事実である。

 

個性と強調のバランスが重要である。

 

さて、私はどうだろうか?

馬馬虎虎(マーマーフーフー)、いいかげんか・・なぁ!!

 

2021年8月7日

立秋(りっしゅう)は、二十四節気の第13。  

  夏が極まり秋の気配が立ち始める日。

  『暦便覧』では

   「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」

  と説明している。

  夏至と秋分の中間で、

  昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、

  この日から立冬の前日までが秋となる。

 

  二十四節気が成立した中国内陸部は

  大陸性気候のためこの時期は気温が下がり始めているが、

  海に囲まれた日本列島ではピークがずれ込み

  猛暑の時期となることが多い。 

 

  立秋からの暑さを「残暑」といい、

  手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられる。

  また、この日から暑中見舞いではなく

  残暑見舞いを出すことになる。

 

  藤原敏行は

   「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 

    風の音にぞおどろかれぬる」

  (古今和歌集)と詠んだ。

 

8月6日のメダル

  金メダル2個

    レスリング女子53kg級 ・・・・・・・・・・・ 向田真優

    空手の男子形 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 喜友名 諒

 

  銀メダル1個

    スポーツクライミング女子複合 ・・・・ 野中生萌

 

  銅メダル2個

    スポーツクライミング女子複合 ・・・・ 野口啓代

    卓球男子団体 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 水谷 隼

                            二羽孝希

                            張本智和

 

  累計 金  24   銀  11   銅  16   計  51

 

午前中は散歩に。