山溜穿石
(さんりゅうせんせき)
意味: 小さな努力を重ねていけば、
どんなことも成し遂げることができることのたとえ。
「山溜」は山から滴り出る水。
山から滴り出る水が、長い時間をかけて
山から滴り出る水が、長い時間をかけて
岩石に穴をあけるという意味から。
由来: 『孔叢子」「連叢子・上」
「山溜、石を穿つ」とも読む。
孔叢子(くぞうし・こうそうし)
孔子やその弟子の言行を書き記した書。3巻。
漢の孔鮒 (子魚) の編とされるが,後世の偽作である。
私も一応努力はしているつもりである。
しかしなかなか結果が出ないので諦めてしまう。
ゴルフもダイエットも・・・何もかも中途半端である。
こんな私の座右の銘にしたい四字熟語だ。
いつの日か
「みっちゃん半端ないって!」
と言わせたい・・・・妻に!
2018年7月7日
小暑(しょうしょ)は、二十四節気の第11。
梅雨明けが近付き、暑さが本格的になるころ。
『暦便覧』には「大暑来れる前なればなり」と記されている。
蝉が鳴き始める。
今朝も香川県全域に大雨警報が出ている。
今は小降になっているが、夜は雨音がかなり大きかった。
新聞を取りに出たとき、家の西側の畑の側を流れる川の水位を確認する。
増水はしているが、堤防を超えるまではまだまだ余裕がある。
この雨は明朝まで注意が必要なようで、まだまだ安心できない。
皆様に被害がないように!
明日は町の図書館から借りている太宰治全集を返す必要がある。
今日は家でおとなしく「人間失格」以外も読むつもりである。