岡目八目
(おかめはちもく)
意味: 事の当事者よりも、第三者のほうが
情勢や利害得失などを正しく判断できること。
由来: 囲碁から出た語。
碁をわきから見ていると、
実際に打っている人よりも、
八目も先まで手を見越すという意から。
▽「岡目」は他人がしていることをわきで見ていること。
「目」は碁盤の目の意。
「岡」は「傍」とも書く。
私はヘボ碁であるが、確かにこれを実感する。
対戦を横で見ていると
「それはあかんやろ・・・早うあそこに打たんと・・・」
などと口に出そうになるが、マナーとして言ってはいけない。
中に口出す人もいるが・・・大抵は弱い人である。
有段者はじっと見て、後で教えてくれる。
今まで私は、
「8目先まで見越す」ではなく、
「8目置いたほど強くなる」
と思っていたのだが・・・・・?
2017年11月3日
今日は17回目の結婚記念日である。
実は最初の結婚式も1977年(昭和52年)年11月3日だった。
そして1993年(平成5年)1月1日に亡くなったので、
17回目は祝えなかった。
それを思うと今日の日はいっそう感慨深い。
妻は祝日でも出張していることが多く、なかなか家にいることが少ない。
昨日、丸亀から帰ってきて食事中に、
「明日は紅葉狩りにでも行こう、どこかいいとこある?」
と言われたので、剣山に登ってみるつもりである。が・・・・・!
昨日健康診断で胃のバリューム検査をしたが、
まだ出るものが出てないので、寝る前に追加の下剤2錠を飲んだ。
今朝も出ないと・・・・ドライブ中や山登りでもようしたらと心配になる。
まだ起きてきていない・・・・出てくれぇ~!!
夕食メニューは予定を変更して簡単なステーキに変更する。
ロゼとパンのくり抜き焼きは明日の誕生日にしよう!