雲外蒼天
(うんがいそうてん)
意味: 雲の外に出れば、青空が望める。
転じて、努力して困難を克服すれば、
必ず素晴らしいことがあるということ。
絶望してはいけないということ。
由来: 訓読文にすれば、「雲外に蒼天あり」。
今は雨の中にいるが、やがて雲が晴れれば
今は雨の中にいるが、やがて雲が晴れれば
青空が広がるということから。
「雲外」は雲の向こう側。地上から見て雲の上を指す。
「蒼天」は青空。
昨日のゴルフの結果はまたもやBBだった。
メーカは私の永遠のライバル、最年長(昭和6年生まれ)の先輩だった。
もう一人の昭和9年生まれの元上司はネット100で私(113)の完敗だった。
この結果、練習しているのに・・・・もうゴルフをする元気がなくなった。
しかし、この四字熟語が、またやる気を出させてくれた。
諦めず、自分を信じて、ガンバロウ!!
2017年9月15日
2002年(平成14年)までは毎年9月15日を敬老の日としていた。
2003年(平成15年)から9月の第3月曜日になっている。
今日は母が入所している施設の昼食時に、お祝い膳で長寿を祝う。
そのとき、米寿(88歳)や白寿(99歳)の人に、家族会から記念品を贈呈する。
実は先日、家族会(入所者80名)の会長を務めることになった。
本当は20日の敬老会の時に贈呈する予定だったが、
私が同窓会のため京都に行くことから、今日に変更してくれたのだ。
早期退職(平成16年)して、ダイエット(平成18年~19年)に成功したため、
それまでのスーツは1着を残しすべて廃棄した。
残したそのスーツも、十年近く着たことがない。
果たして着れるかどうか?(少しリバウンドしているので・・・)
もしだめなら礼服で行くしかない。