論語 述而第七の十五
漢文
子曰、飯疏食飮水、曲肱而枕之、樂亦在其中矣、
子曰、飯疏食飮水、曲肱而枕之、樂亦在其中矣、
不義而富且貴、於我如浮雲。
書き下し文
子曰わく、疏食(そし)を飯(くら)い水を飲み、
子曰わく、疏食(そし)を飯(くら)い水を飲み、
肱(ひじ)を曲げてこれを枕とす。
楽しみ亦(また)其の中に在り。
不義にして富み且(か)つ貴(たっと)きは、
我に於(おい)て浮雲(ふうん)の如(ご)とし。
英訳文
Confucius said,
Confucius said,
“Eating poor meals and sleeping without a pillow,
such a life has also pleasure.
Earning money and getting a high position by
dishonest means, such a life is fleeting clouds for me.”
現代語訳
孔子がおっしゃいました、
「粗末な食事を食べて肘を枕に眠る、
孔子がおっしゃいました、
「粗末な食事を食べて肘を枕に眠る、
そんな生活の中にも喜びはある。
不正に金を儲けて高い地位を得る、
そんな生き方は私にとっては浮雲のように
はかなく感じられる。」
日本では古来より裕福な人を素直に羨ましく感じつつ、
人格的に否定する様な一面がある。
「武士は食わねど高楊枝」とかいう言葉もある様に
高潔な人=清貧、というイメージが定着していた。
私が子供の頃は多分、集落一の貧乏だった。
そのおかげで兄弟4人は、相手を思いやる心が育ったように思う。
日本全体の生活が豊かになったが、逆に心は貧しくなったような気がする。
人の心がないのかと目を覆うような事件が多すぎる!
2017年8月7日
立秋(りっしゅう)は、二十四節気の第13。
初めて秋の気配が現れてくる頃とされる。
『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明している。
翌日から暑中見舞いではなく残暑見舞いを出すことになる。
藤原敏行は
「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」
(古今和歌集)と詠んだ。
妻は先ほど丸亀の会社に出発した。
三木町は暴風警報で雨は今のところたいしたことはない。
中讃地域(丸亀、坂出)には大雨・暴風・波浪警報が出ている。
これから台風5号の影響が強まりそうなので、
いつもより少し早く家を出た・・・事故が無いように!
今日から木曜日までCR-Zは使えない。
昨日長野から弟夫婦が三木町に戻っている。
弟は三木町でシルバーの作業があるらしく、
軽トラを使うようなので、この4日間は車無しの生活になる。
車生活45年間で初めてのことである。
ゴルフ練習場へは行けないので、庭でのアプローチと素振りをするつもりだ。
買い出しは徒歩もしくはコミュニティバスを利用することになる。
今日は警報発令中なので、おとなしく家で過ごすつもりだ。
夕食は昨日の残りで間に合うし、これから冷凍庫の整理も出来る。
車無し生活・・・・・これもいい経験になるだろう!
後十年もすれば免許証返納もありえるので?