一六銀合
  (いちろくぎんこう)

  意味: 質屋の俗称

  由来: 一と六の和「七」が「質」と同音のところから。

       日本の質屋の起源は鎌倉時代といわれ、
       1960年代頃まで庶民金融の主力であった。
       しかし、1970年代頃から、無担保・無保証人で
       一般市民に融資を行う「団地金融」
       (消費者金融、サラ金の前身)が起こり始め、
       廃業する質屋が多くなった。

       イタリアではフランシスコ会の修道院が
       1462年にペルージャに公益質屋を開き、
       その後、シエナやフィレンツェなどの各都市に
       公益質屋を開いた。

       中国における質屋の起源は西暦5世紀に寺院が
       救貧事業として行ったものに始まり、典当業ともいった。

数年前の家族旅行で香港・マカオ・広東省汕頭市を訪れた。
マカオで目立つのはもちろん賭博場のネオンが一番だが、
負けず劣らずだったのが質屋だった。
賭博場と質屋の組み合わせに納得したものである。

日本でもカジノ法が成立しているので、
近いうちにこんな光景が見られるかも・・・・?

ところで、本場ラスベガスにも質屋あるのかなぁ?

2017年7月18日
そろそろ梅雨明け間近である。
これから1か月は暑さが益々厳しくなりそうだ。

私が参加している二つのゴルフコンペの幹事から、
それぞれ合同夏季鍛錬と称して飲み会の案内が来ている。
例年8月にコンペの前に計画しているが、
あまり参加したことが無い。

今回、初めて合同開催と言う事なので鍛錬に参加するつもりである。
しかし、何を鍛錬するというのか・・・・口ならこれ以上は必要無いが?