梅雨ごもり眼鏡かけたりはずしたり
英文:shut in by rain / putting on my glasses / taking them off。
故ジャック・スタムは知る人ぞ知る英文コピーライターで、
俳人との交流も少なくなかった。
ドイツ生まれのアメリカ人だったが、
俳句は自ら英語と日本語で書いたほどの日本通。
眼鏡はしょっちゅう曇るから、
日に何度もはずしては拭かなければならない。
まして梅雨どき、降りこめられて家から
出られないときの鬱陶しさはかなわない。
「かけたりはずしたり」の厄介さは、
眼鏡をかけている人にとって
梅雨どきならずともたまらない。
「梅雨ごもり」などという古風な表現は、
現代俳人の句にもあまり見られない。
もっとも、梅雨であろうが、かんかん照りであろうが、
現代人はこもってなんぞいないで、
クルマでどこへでもスイスイ出かけるかーー。
ジャックは趣味が幅広かった。
十三年間親しく付き合って、
俳句も手ほどきしたという江國滋は
「(ジャックは)なんの因果か、
日本語で俳句を作る趣味にとりつかれてしまった」
と指摘しているが、
句集には日本語と英語両表記の秀句がならぶ。
1987年「日本語ジャーナル」誌の
俳句コンクールで金賞を受賞した。
他に「入梅の底を走るや終電車」
「ひらがなでおいしくみえる鰻かな」もある。
(八木忠栄)
私も小学校1年から今年1月まで眼鏡のお世話になっていた。
とうぜんこの句のような経験をしてきた。
白内障の手術をしてからメガネ(老眼鏡は必要)が不要になった。
今でも時々鼻に手をやることがあって、
メガネがないことに気付く。(いつまで続くかなぁ?習慣は恐ろしい!)
英語の俳句もいいですねぇ!
2017年6月12日
恋人の日
ブラジルにおいて縁結びの聖人とされるアントニオの命日の前日であり、
当国では恋人同士でフォトフレームを贈り合う習慣がある。
日本でも普及を狙い1988年に全国額縁組合連合会によって制定。
聖パドヴァのアントニオ(1195年 - 1231年6月13日)、
パドアのアントニオは、カトリック教会で、失せ物、結婚、縁結び、花嫁、
不妊症に悩む人々、愛、老人、動物の聖人とされている。
縁結びの聖人が老人、動物の聖人でもあるようだ。
老人や動物には特に愛を持って接してと、いうことなのだろう!
今日は新聞休刊日。
手持ち無沙汰でいつもより1時間早くプログを更新できた。
先週末までに、大連出張前に妻が呟いた
庭の芝刈り
生垣の剪定
家の周りの除草剤散布
テレビ台のガラス修理
を完了した。
今週はダイエットに集中することができる。
ガンバロウ!!