夏場所や汐風うまき隅田川
鑑賞: 夏場所。相撲好きの人にとってはたまらないだろう。
しかも、一年でもっともビールがうまい時でもある。
初日と二日目には、
曙が休養明けにもかかわらず、
無気力相撲で負けてしまった。
最近は、大相撲も面白くない。
(何年前のことだろうか?)
それにつけてもこの句を見ると、
昔の東京の隅田川は良かっただろうなあと思う。
「汐風うまき」とは良くいった。
我々が知った頃の隅田川は、
まさにドブの臭いであったが……。
もちろんこの句は、
そのドブと化した隅田川の「昔」を
偲んでのものに違いない。
だからこそ、江戸っ子ならではの
思いがこもっているのだ。
作者の牧野寥々は明治45年(1912)東京生まれ。
少年の頃よりの松根東洋城の「渋柿」門。
こういう句は、
こういう経歴のところからしか生まれない。
(井川博年)
夏場所真っ盛りである。
稀勢の里は三敗目を喫して三連覇は絶望的だ・・・・。
(休場も考えられたが、横綱の責任を果たそうと頑張って立派だと思う)
同部屋の高安が1敗を守り大関昇進の最低条件10勝に後2勝となった。
優勝争いは9戦全勝の白鵬・日馬富士の両横綱と関脇高安だろう!
その高安は今日結びの一番で白鵬と対戦する。
最近の相撲は面白い!
やはり日本人の活躍があるからだろう!
2017年5月23日
我が家の梅は今年も豊作のようだ。
去年は8ℓ瓶8本、5ℓ瓶2本作った(5月22日仕込み)。


今飲んでいるのは2年前(8ℓ瓶6本)で、今までに4本が空瓶になっている。
後、8ℓ瓶を6本購入して、今年も10本作る予定だ。
今年の仕込みで、1年間で6本消費しても残っていって、
来年以降は3年物以上を飲めるようになるはずである。
(3年ぐらいからが飲み頃で美味しいらしい)
ホワイトリカー20本、氷砂糖10kg、青梅20kgが必要になる。
梅代はタダだが8ℓ瓶・ホワイトリカー・氷砂糖で3万円弱が必要になる。
年金生活では痛い出費だが・・・・最近飲めるようになった妻が期待しているので・・・!
梅の収穫は、土日は掃除で忙しく、私は手伝えない。
「あなたは暇だから、私のいないときにしてね」と、言われている。
月曜日からまた大連出張するので、仕込みは来週中にしようと思っている。