衣錦還郷
(いきんかんきょう)
意味: 出世して故郷に帰ること。
「錦」は金や銀などの糸で織り込んだ
美しい絹織物のこと。
「故郷に錦を飾る」の語源
由来: 『南史』「柳慶遠伝」 より
柳慶遠(りゅう けいえん、458年 - 514年)は、
南朝宋から梁にかけての軍人・政治。
505年、使持節・都督雍梁南北秦四州諸軍事・
征虜将軍・寧蛮校尉・雍州刺史として出向した。
蕭衍は新亭まで見送り、
「卿が錦を着て故郷に帰れば、
朕は西方に心配がなくなるだろう」と言った。
故郷を離れて生きている人にとって、
「故郷に錦を飾る」は万人の目標であり夢であろう!
私は65年間(20歳から7年間は徳島県阿南市で勤務)、
この地に暮らしているので・・・・・!
今の望みは親父を越えたいことである。
散歩中にお年寄りと話す機会がある。
「ナミさんとこの子な、お父さんには世話になった」
と大抵の人が父のことを褒めてくれる。
この地ではまだまだ父の知名度にかなわないのである。
17回忌も過ぎたのだから、
そろそろ「みっちゃんの親ッサン」にしたいのだが・・・!
きっと私が死んでも「ナミさんの子」のままなのだろうなぁ。
2017年5月18日
今日の東かがわ市三本松の昼カフェは三週間ぶりの開催となる。
(連休等で亭主所用のため)
明日、妻も三週間ぶりに大連出張から帰国する。
昨日、私の料理を食べたいとメールも来てるので、
亭主六ちゃんの旬の料理を勉強して、土曜の夕食にしたいと思っている。
さてさて、何がでるかな?楽しみである。
帰りに、さぬき市寒川のトマト園の選定作業もあるので、
少々カロリーが高くても大丈夫だよ・・・・!