安分守己
(あんぶんしゅき)
意味: 自分の身の程をわきまえて生き、高望みしないこと。
由来: 「分ぶんに安やすんじ己おのれを守まもる」と訓読する。
「安分」は自分の身の程をわきまえる、
おのれの分に安んずる意。
「守己」は自分の身を持すること。
みんながこう言う生き方ができればなぁ・・・・!
人間には欲があるのでこれがなかなか難しいことである。
また、若い人には身の程を考えず挑戦してほしい気もする。
しかし年を取ると、「安文守己」が一番いいように思う。
私もこれからの人生を高望みせず穏やかに過ごしたいものだ。
2017年4月21日
昨日の昼カフェのテーマは木の芽!まさに旬をいただくである。





メインの鰆の木の芽ソース焼きは絶品だった。
味がしみ込んでいるので聞いたら、
一日前から下味(木の芽、塩、オリーブ油)をつけていたそうだ。
真鯛のすましも全く臭みがなく美味しい。
これも下処理(湯せん)しており、亭主曰く
料理は素材を生かす一手間が重要だと・・・・!
12時半ごろから食事が始まった。
お嬢もいつもは食事後職場に戻るが、
この日は半休らしく16時近くまで3人で雑談した。
そのお嬢が突然
「自分という漢字は、自然の中の一部分という意味になるらしい」
と言い出した。
それを契機に社会や物事は全ては自然を基盤になり立つと、
元労務畑で経営管理基準作成に関わった亭主の講演になった。
「自然と自分」・・・・ちょっと格調高い昼カフェとなった。
たまにはこれもよしである。
今日妻が大連出張から帰国する。
明日の夕食の鰆の木の芽ソース焼き、真鯛のすましの材料を、
今日海鮮市場キムラに買い出しに行くつもりである。
魚は新鮮な方がいいと思っていたが、
真鯛は〆たすぐより1日おいた方が美味しいらしい。