割れ鍋に綴じ蓋
  (われなべにとじぶた)

  意味: どんな人にも、
       ふさわしい配偶者がいるものだというたとえ。
       また、何においても似通った程度の者同士が
       よいというたとえ。

  由来: 『江戸いろはかるた』の一つ。
       「綴じ蓋」とは、壊れた部分を修理した蓋のことで、
       夫婦を鍋と蓋に例えて、
       壊れた鍋には修理した蓋くらいが
       釣り合いが取れるという意味。

  類義語: 合わぬ蓋あれば合う蓋あり/
        牛は牛連れ、馬は馬連れ/合うた釜に似寄った蓋/
        蓼食う虫も好き好き/似合い似合いの釜の蓋/
        似合う夫婦の鍋の蓋/似たもの夫婦
        ねじれ釜にねじれ蓋/曲がった釜には曲がった甑/
        破れ鍋に欠け蓋

  英語: There is no pot so ugly
          that a cover cannnot be found for it.
         (どんなに酷い鍋でもそれに合う蓋があるものだ)
       Every Jack has his Jill.
         (どのジャクにもみな似合いのジルがいる)

確かに似たもの夫婦といわれるが、
似ているとお互いの悪いところが増幅されて、
破綻をきたすこともあるのでは?

以外にも我が家のように全然違う?夫婦が上手くいく。
つまり相手に多くは求めないから・・・・・!
私はそうだが、妻がそう思っているかどうかは聞けない。

2017年2月28日
エッセイ記念日
  エッセイストの元祖とされるミシェル・ド・モンテーニュ
  1533年の誕生日。
    『随想録』(ずいそうろく)もしくは『エセー』(仏: Les Essais)は、
    フランスのモラリスト、ミシェル・ド・モンテーニュが
    107の随筆を集めて1580年に刊行した書物である。
    モンテーニュは随筆(エッセイ、エセー)という、
    特定の話題に関する主観的な短い文章の形式を発明したのであり、
    この書物はそのエセーを収めている。
    人間のあらゆる営為を断続的な文章で省察することにより
    モンテーニュは人間そのものを率直に記述しようとし、
    モラリスト文学の伝統を開いた。
    フランス語のessaiは「試み」や「企て」という意味である。

昨年11月から月2回「エッセイ・小説入門」に通っている。
10年前に
  今井 泉・・・第18回香川菊池寛賞(昭和57年度) 『死の海図』
            (高橋英樹主演のテレビ番組船長シリーズの著者)
の教室を3年間受講していた。
ベルシティー内にお店を出したので7年間は受講できなかったが、
昨年9月に店を閉じたのでまた通うことにしたのだ。
今井先生が亡くなられたので、
  三田 慶子・・・第43回香川菊池寛賞(平成19年度) 『舞扇』
に代わられている。
三田先生はエッセイでは、
  主題をはっきりさせること、
  余分なものをできるだけ省くこと
が大事だと言う。

今のところ前回の作品の余分な所をそぎ落とすことを中心に見直している。
エッセイの書き方が少しずつわかってきているような・・・・・!

長野の弟が蕎麦の種を持ってきた。
3月10日までに我が家の遊んでいる田んぼを耕して植えるつもりだ。
手間いらずで70日後には収穫でき、
今年の秋祭りは手打ち蕎麦を奉納できると張り切っている。
私は絶対手伝う気は無いぞぉ!
どうなりますやら・・・・・!