四鳥の別れ
(しちょうのわかれ)
意味: 親子の悲しい別れ。
由来: 「孔子家語」の故事から
中国、桓山(かんざん)の鳥が四子を産んだが、
成長して四海に飛び立つとき、
母鳥が悲しんで鳴いたという。
子が成長して巣立つ時、きっと母親はこうなのだろう!
父親はとてもこう言う心境にはならない。
むしろできる限り早く訪れるよう待ちわびているのである。
だからその時がくれば嬉しく、肩の荷が降りてホッとするだけである。
私の場合男三人だから特にそうだった。
もし女の子だったらちょっと違うかもしれないが・・・・?
妻に言わせるとそういう態度が「子供に対して冷たい」らしい。
態度に出なくても子供の事を心配している。
子供も心の中で親の事を気にかけている。
親子とはそういうものだと思っている。
飛び立った四鳥の心境はどうだったのか?
母の悲しみが足かせになったりしてないか?
私は長男のため親が足かせになっていた部分があった。
(それが当たり前で長男の宿命で不満では無い)
私の望みは、
子供の足かせにならないよう、
自立した老後を送ることである。
(介護は施設で・・・その費用は自前)
子供には自分の人生を自由に羽ばたいて欲しい!
そして少しだけでいいので、
気遣う心を持っていてくれれば私は幸せである。
2016年11月29日
今日は血液をサラサラにする薬(ワーファリン)の効果を
チェックするため診察に行く。
2週間前の検査で効果が弱いので0.25mg増やしている。
丁度検査の一週間前から、
歯無しになったので野菜不足解消のため青汁を飲んでいた。
その成分にビタミンKが入っていることを知らなかったのである。
(血液凝固に関わる多くの因子がビタミンK依存性タンパク質であり、
ビタミンKは正常な血液凝固に必須である。
ビタミンK摂取目安量は血液凝固を指標として決められている。
・成人男子 65㎍
・成人女子 55㎍
青汁の成分は1包あたり111㎍で、毎日4包飲んでいた。)
青汁を止めているので薬の効果の予想がつかない。
効きすぎると出血しやすく、脳でおきれば・・・・・?
心房細動は血栓ができやすいとされ、
それが脳に飛べば・・・・・・・?
ワーファリンは食生活にも注意が必要な厄介な薬で、
週刊誌によれば医者に勧められても
飲んではいけない薬ビック3なのである。