筆に声あり霰の竹を打つごとし
 (ふでにこえありあられのたけをうつごとし)

  句碑: 松山市 御幸1-281 長建寺

  背景:明治31年作。『子規全集』第三巻に所収。
      記者でもあった子規は、書いたものが読者へ届き
      そして響くことを信じていた。
      子規は従軍記者として日清戦争にも従軍している。
      自分が書く文章(記事)の反響を「筆の声」と
      譬えたのである。
      そしてその声は竹を打つ霰の音のように
      鋭く清新に響くというのだ。
      子規の心意気がうかがえる一句。 

子規は俳句、短歌、新体詩、小説、評論、随筆など多方面に亘り
創作活動を行い、日本の近代文学に多大な影響を及ぼした、
明治時代を代表する文学者の一人である。
明治28年に結核を発病して、
明治35年に亡くなるまでの7年間は病との戦いでもあった。
1897年(明治30年)に俳句雑誌『ホトトギス』を創刊するなど、
病を払しょくするような活躍の時期であった。

2016年11月21日
11月9日に上下入れ歯が修理のため無くなった。
それから食事はコロッケ、豆腐が中心だ・・・・!
野菜不足解消のため大麦若葉を朝と昼に2包ずつ飲み始めた。

11月15日10週間ぶりに定期診察に行った。
私は心房細動(もう十年以上)のため、
血をサラサラにする薬ワーファリンを診察時1.75mg服用していた。
この薬は医者に勧められても飲んではいけない薬として、
週刊誌を掲載されている問題ありありの代物のである。

血液検査の結果、効きが悪いので2.0mgに増やして様子を見る事になった。
(2週間後に血液検査を実施・・・・サラサラ度の調整が難しい)
納豆やグレイプフルーツなどビタミンKが入っている食物
(効果を抑える)には気を付けている。
先生に聞かれても特に思い当たらない・・・・!

院外薬局で薬をもらう時に
「量が増えていますけど、効きが悪くなったと言う事ですか?
 何か食事で変えたことありますか?」
時聞かれ、思い出した
「野菜の代わりに青汁をここ一週間ほど飲んでる」
と答えると
「青汁の成分をみてビタミンKが入っているようだったら、
 その飲食を止めて、次回診察する時にそのことを先生に言ってください」

帰って調べると1包3g中、ビタミンK111㎍入っていた。
以来青汁は飲んでいない・・・逆に効きすぎたら心配である。

今日歯が戻ってくる予定だ。
肉と野菜を食べたぁ~い!!
リンゴも齧りたい!(果物はバナナと蜜柑のみ)