三計
  (さんけい)

  意味: 1年・10年・終身の三つの計画
       穀物を樹(う)え、木を樹え、
       人を樹える(人材を登用する)こと。

  由来: 管子 権修 より
       「一年之計、莫穀、
        十年之計、莫木、
        終身之計、莫人」

       管子(かんし)
          中国古代の政治論文集。
          管仲の著と伝えられるが、
          一人の作ではなく戦国時代から漢代にかけて
          成立したとみられる
          経済政策や富国強兵策などを記す。

        管仲(かんちゅう)
          (?~前645) 中国、春秋時代斉の宰相。
          初め公子糾(きゆう)に仕えて、
          桓公(かんこう)と対立したが、
          のち鮑叔牙(ほうしゅくが)の推挙で宰相となり、
          桓公を覇者たらしめた。

 穀物は一年で収穫するよう
 果樹は十年で収穫するよう
 人は終身で収穫できるよう
計画することが大切という事である。

二年前に植えた我が家の三本の蜜柑類の木の生長が遅い。
それを見て妻はいつになったら食べられるの?と手厳しい。
「桃栗三年柿八年」とよく聞くが蜜柑は?
植えっぱなしで全く肥料をやったことが無いのでは、
この結果も仕方が無い。

十年の計・・・・肥料をやって・・・・収穫を!

人は終身の計・・・これから私自身の事で・・・・!!

2016年10月30日
今日は秋晴れのいい天気になりそうだ。
昨日は別コースの散歩だったので、公渕公園菊花展に行く。

小菊の大作(栗林公園・瀬戸大橋・富士山)や盆栽菊も
大分咲きそろっているだろう!

今月11日に大連出張し、28日に帰国した妻は初めてになる。

昨日の夕食(三品)が想像以上の高評価だったので、
今日もと・・・・プレッシャーがある。
昼カフェで覚えた簡単メニュー(私にもできる)は後一品である。
焼きナスのトマトはさみ以外に、二品考え中!