ゆく春や撰者をうらむ歌の主
 (ゆくはるや せんじやをうらむ うたのぬし)

  鑑賞: 春は過ぎ去ろうとしているのに、
       自分の歌が選にもれた歌詠みが、
       いつまでも愚痴をこぼしていることよ。

俳諧の連歌の席の事を詠んでいるのだろうか?
  連歌(れんが)は、鎌倉時代ごろから興り、
  南北朝時代から室町時代にかけて大成された、
  日本の伝統的な詩形の一種。
  多人数による連作形式を取りつつも、
  厳密なルール(式目)を基にして全体的な構造を持つ。
  和歌のつよい影響のもとに成立し、
  後に俳諧の蓮歌や発句(俳句)がここから派生している。

さしずめ”ゆく春”を題にしているのだろう!
蕪村は余裕で皆の表情をうかがっている。
そしてイライラしているのはどこかの大店の旦那さんかなぁ・・・?

2016年3月17日
彼岸の入り
 春分を中心とする7日間が春の彼岸である。
   彼岸(ひがん)は雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、
   前後各3日を合わせた各7日間(1年で計14日間)である。
   この期間に行う仏事を彼岸会(ひがんえ)と呼ぶ。

今朝もいつものように仏壇に手を合わそう!
御利益が必ずある。
今日のゴルフでも三度は救われる。
OBだと思ったボールが木に当たり助かったり・・・・!
それでも100を切れないのだから・・・余程ヘタクソという事だ。