木陰に臥す者は枝を手折らず
  (こかげにふすものはえだをたおらず)

  意味: 恩を受けた者に対して、
       仇(あだ)をしないのが人情であるということ。

  由来: 韓詩外伝
       「詩経」の解説書。中国、前漢の韓嬰(かんえい)著。
       故事や古語を雑多に引き、
       それを「詩経」の章句で説明したもの。
       「詩経」の注釈書「韓詩内伝」の方は散逸して伝わらず、
       「外伝」だけが残る。

自分が木陰で日差しを避けている時に、
自らがその小枝を折るような事はしない。
当たり前で私にも分かる故事である。

しかし隣国の若き将軍にこの故事は通用しない。
自分に逆らう者(たとえ恩ある親族さえ)は容赦なく粛清し、
最大の支援国である中国にさえ自国の主張を譲らない。

中学生のころ1996年9月から4年間スイスに留学しており、
2000年8月、秘密裏に帰国している。
留学の経験から母国語以外に英語、中国語、ロシア語、ドイツ語、フランス語など
数ヶ国語を話せるとする報道もある。
日本語についても漢字の書き取りなどをしていたとされ、来日経験もある。
何を、学んだのであろうか?

2000年以降の動向はスイス時代と共に北朝鮮政府内の秘密事項である。
明確なのは、父と同じく北朝鮮内における
最高の教育機関である金日成総合大学に在学していたことと、
軍の教育機関である金日成軍事総合大学
(党内の養成機関である金正日政治軍事大学とは異なる)で
訓練を受けていたことである。
2011年12月に金正日の後継者となって表舞台に登場する。
その後は皆様もご存じの事ですねぇ!

この三代目が見た目だけでなく、
政治手法も二代目より初代に似ている理由が少し分かったような気がする。

残念ながらこの故事は金正恩には意味を持たない!!

2016年3月13日
今朝もエアコンと炬燵のお世話になっている。

昨日階段の掃除中に滑って落ちた妻、
幸い尻からだったので大事には至らなったようだが・・・・!

LINEで呟いたらすぐに姉夫婦からはお見舞いの言葉が入ったが、
姪や肝心の息子からは全く反応なし。
「いろいろしてあげてるのに・・・冷たい」とぼやくが、
まぁ大したこと無いと思っているからだろう!
本当は優しい子達である。

散歩は今朝の状況をみて・・・ということになっている。
明日から大連出張なので無理はしない方がいい。
私にとっても・・・・・・・!!!