百聞は一見に如かず
   (ひゃくぶんはいっけんにしかず)

  意味: 百回聞くよりも、たった一度でも
       自分の目で見たほうが確かだということ。

  由来: 『漢書』趙充国  より
       漢の宣帝が反乱を起こしたチベット系の
       遊牧民族を鎮圧するために、
       趙充国に必要な戦略と兵力を尋ねた。
       充国は
        「百聞は一見に如かず。
         兵は遠く離れていては測りがたいものです。
         急ぎ金城まで向い、
         そこから方略を献上したいと思います。 
       と許しを請うた。

  類義語: 聞いた千遍より見た一遍/聞いた百より見た五十/
        聞いた百より見た一つ/耳聞は目見に如かず/
        鯛も鮃も食うた者が知る/論より証拠

  英語: Seeing is believing.(見ることは信ずることである)

よく使うことわざである。
確かに聞くより見るほうが・・・・!

2016年2月8日
春節(しゅんせつ)は旧暦のの正月である。
  中華圏で最も重要とされる祝祭日であり、
  新暦の正月に比べ盛大に祝賀され、
  中国や台湾のみならずシンガポールなどの
  中華圏国家では数日間の祝日が設定されている。

先月18日から大連に出張していた妻は、
先週初めに瀋陽に帰省している。
両親や自分も体調をくずして大変だと聞いている。

中国の北方では春節料理として餃子が知られており、
南方では一年が甘くなるようにとの願いを込めて糖蓮子や元宵、糖年糕を
食べる習慣があるらしい。

お母さんが体調不良なので妻の手つくり餃子(なかなか美味しい)を
みんなで食べているのだろうか?

息子も会社をやめ、夢の実現のために4月からまた学生(デザイン専門学校)になる。
一度帰省すると話しているのでその時は、
妻の久しぶりの手つくり餃子で、門出を祝ってやろうと思う。