伊達の薄着
  (だてのうすぎ)

  意味: 着膨れして格好が悪くなるのを嫌い、
       寒いときでも我慢して薄着をとおすこと。  

  由来: 「伊達」とは、粋に見せようとすること。
       洒落ていること。また、そのさま。
       人目につくようにという意味での「立つ」からとも、
       伊達政宗が派手な服装であったことからともいわれている。
              伊達男
             「伊達男」の用例は江戸時代以降の文献に現れ、
             「派手な振る舞いをする男」「派手ないでたちの男」
             「粋な男」といった意味で用いられる。
             もともと「男立て」のように「男を立てる」こと、
             意気を示して男らしく見せようとすることを
             「だてをす(る)」と言った。
             ばさらやかぶきに通じ、現代でいえばやんちゃに
             類似する語感であろう。
             通俗語源説として、伊達政宗が豊臣秀吉に濡れ衣を
             かけられた時、部下に磔台を担がせ、
             自身は白装束(死装束)という姿で上方に訪れたが、
             このときの姿を見た町人たちが驚き、彼を伊達男と
             呼んだことを由来とする俗説がよく知られている。

  類義語: 伊達の素足/伊達の素袷

  英語: Pride feels no cold.
        (得意の寒さ知らず)

伊達の素足で有名なのは石田純一である。
    “素足に革靴”のスタイルを意識し始めたのは、
    スリップオンに素足のファッションが嘗てミラノで流行した事に遡る。
    以前はそれほど素足にこだわっていなかったが、
    北海道を訪れた時に靴下を着用していたのを地元民に「プロ根性がない」と
    ダメ出しされてしまい、それ以降はこだわったと語っている。

ところで最近は「デブの薄着」が一番しっくりくる。
デブタレの石塚英彦が、
グルメ番組やバラエティ番組に出演する際には、真冬の屋外であろうとも
タンクトップとオーバーオール(柄はホルスタイン柄や迷彩柄など様々)という姿が基本である。
彼は伊達ではなく本当に暑がりのようである。

デブの私も結構暑がりで夏は困るが、冬になれば寒さにも弱いのだが・・・!

2015年10月8日
寒露(かんろ)は、二十四節気の第17。
   露が冷気によって凍りそうになるころ。
   『暦便覧』では、「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」
   と説明している。
愛を囁く日(アメリカ合衆国)
  ELO(Eternal Love Organization)により制定。
  この日、カリフォルニア州に住むウィット夫妻が108日間に及ぶ
  喧嘩の末愛を囁くことの大切さを知り、世界へ広めようと設けた記念日。

愛を囁く日とはいかにもアメリカ人の記念日である。
日本人にはとても・・・・・・・!
夫婦は「以心伝心」「ツーといえばカー」が良い夫婦と・・・・・、
しかし最近は言葉に出して伝えることも重要だと思っている。
今日はメールでも送ろうか・・・・!