立っている者は親でも使え
 (たっているものはおやでもつかえ)

  意味: 急ぐ場合には、誰でもよいからそばにいる者に
       用を頼むのがよいということ。

  由来: 急な用事のときに自分が座っていたなら、
       近くにいる者が親であっても、
       遠慮せずに使うのがよいということから。
       座っている人が立っている人(特に目上の人)に
       用を頼むとき、言い訳として使うことば。

  類義語: 居仏が立ち仏を使う/入れ物と人はある物使え/
         立って居れば仏でも使う

  対義語: 立ち仏が居仏を使う

  英語: Need makes the old wife trot.
         (必要は老婆をも走らす)

二人とも座っていたらどちらが使われる?
これから寒くなって、妻と二人で炬燵の中にいるとき・・・、
我が家は当然・・・○○○!!
みなさんのところはどうでしょうか?

2015年10月5日
レモンの日
  1938年のこの日に詩人の高村光太郎の妻・智恵子が亡くなり、
  亡くなる数時間前にレモンをかじる姿をうたった、
    「そんなにもあなたはレモンを待っていた・・・
     私の手からとつた一つのレモンを
     あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ」
  という「智恵子抄」の「レモン哀歌」にちなんでいる。

「智恵子抄」は詠んだことが無いが、
「レモン哀歌」のこのフレーズは有名で私でも知っている。

三木交流プラザの図書室から作者の名前のアイウエオ順に借りて読んでいたが、
しばらく止めている。
どこまで読んだがちょっと忘れたが・・・タ行になっていたような・・・・!

読書の秋、「智恵子抄」から再開しようかなぁ・・・・・!