関雎の楽しみ
  (かんしょのたのしみ)

  意味: 夫婦仲がよく、礼儀も正しくて、
       家庭円満であることの楽しみ。

  由来: 論語 八佾 「関雎楽而不淫」 より

          関雎・・・・「詩経周南」の冒頭の句「関関雎鳩」の略。
              文王と王妃の仲を詠じているところから。
           関関(かんかん)・・・・鳥の鳴く声ののどかなさま。
           雎鳩(しょきゅう)・・・・ミサゴの別名。
ミサゴの食性は肉食性で主に魚類を食べるが、爬虫類、鳥類、貝類を食べることもある。
ちょっと怖いイメージである。

5–7月に水辺の岩や樹上に木の枝を組んだ巣を作り、2–3個の卵を産む。
抱卵日数は約35日。抱卵は主にメスが行い、オスはメスに獲物を運ぶ。
雛は孵化後、52–53日で巣立ちし、その後1-2ヶ月後に親から独立する。

こんなところから、強くて優しく家族思いと言う事になったのだろう!

家は恐妻家なのでちょっと故事とは異なるのだが・・・・まぁそれが家庭円満の秘訣なのだ。

2015年7月27日
台風12号の影響を心配していたが、
どうやらは消滅したようで一安心である。

妻は早朝、関西空港行きのバスに乗って大連に出発した。  
8月7日にパスポートの更新(10日ほどかかるらしい)を兼ねて瀋陽に帰省する。 
8月15日には岡山に就職した息子も帰省し、
すでに勤務先の広東省汕頭大学医学院が休みになっているので、
帰省中の義姉も含めて久しぶりに家族が揃い賑やかになり、義父母も嬉しいことだろう!
義姉の要望で梅酒2ℓ、コーヒー酒1ℓを持って帰った。

8月20日に息子は帰国して、そのまま家の方に帰って来る。
妻は翌21日に帰国するので、22日は息子の誕生日を三人で祝う予定である。

それまで約4週間のんびりすごしたいところだが、
庭の芝刈りや家周辺の除草剤散布、進入路の生垣剪定、高圧洗浄機による花壇の美装など、
やることは沢山あるだ。辛いわぁ!!
そしてダイエットも・・・・・!