後は野となれ山となれ
  (あとはのとなれやまとなれ )

  意味: 目先のことさえ解決できれば、
       後はどうなってもかまわないというたとえ。

  由来: 後のことは、野になるならなれ、山になるならなれ、
       という意から、当面のことさえ片付いてしまえば
       どうなってもかまわないということ。
       自分はするだけのことはしたのだから、
       後のことは知ったことではないという開き直りの
       気持ちを込めて使う。
       勝手にしろとばかりに居直るとも言えるし、
       場合によっては潔く見えることもある。

      注意・・・最後まで責任を持ち続ける気持ちがあるまま使うのは誤り。
          特定のものさえ良ければ、後はどうでもいいという意で
          使うのは誤り。

  英語: After us the deluge.(私たちの後に洪水が来るなら来い)

  類義語: 先は野となれ山となれ / 末は野となれ山となれ / 
        旅の恥はかき捨て / 旅の恥は弁慶状

  対義語: 鷺は立ちての跡を濁さず /立つ鳥跡を濁さず 
        飛ぶ鳥跡を濁さず / 鳥は立てども跡を濁さず

ギリシャの債務不履行の懸念が強まっている。
ギリシャ議会はEUが金融支援の条件として求める財政再建案の賛否を問う国民投票を、
7月5日に実施することを賛成多数で承認した。
ギリシャの議員は後は野となれ山となれ」の心境か?
私には単に無責任に思えるのだが・・・!!

2015年6月29日
早朝妻は関西空港行きの高速バスで大連に出発した。
帰国は来月10日の予定である。
今週末は瀋陽の実家に帰省して入院中の父さんを見舞う。
最近義父は気が弱く、少し怒りっぽくなっているようだ。
娘二人が傍にいないのできっと寂しさからそうなるのだろう!

義姉が勤めているは医学大学がそろそろ休みになるので、来月中旬には帰省するらしい。
新学期が始まる9月まで義父は娘にあまえることが出来るので、
少しは落ち着いて療養できるだろう!!
またお盆には毎年妻(去年までは息子も)が帰省して合流するので一気に賑やかになる。
ただ今年は息子は就職したのでお盆に帰省できるかどうかは未定である。

とりあえず私はダイエットに専念しよう!
(妻がいる時は食べ過ぎて土・日で1kgリバウンドしている。ので・・・・!)