蝶の羽のいくたび越ゆる塀の屋根
  (ちょうのはの いくたびこゆる へいのやね)

  鑑賞; 春の日なが、先ほどから見ていると蝶が何度も何度も
       塀を越えて行ったり来たりしている。
       おそらく同じ一匹の蝶なのであろう。
       それをじっと観察している作者の周りでは春の日の
       のんびりした時間がゆっくりと経過している。
       蝶といわずに蝶の羽と言っているところから、
       塀と蝶と作者の距離もおのずと想像がつく。
       ほっとする名句。

  背景: 元禄3年春、伊賀の門人乍木<さぼく>亭で
       詠んだとされる。
       乍木亭の塀か隣家の塀か。
       比較的高い塀が南側にあったかもしれない。

モンシロチョウのオスはメスを見つけると追いかけて交尾を行う。
モンシロチョウを観察すると2匹-数匹が固まって飛んでいるのがよく見かけられるが、
これは1匹のメスを複数のオスが追いかけてる場合が多い。
メスが草花などに止まるとこれらのオスが交尾しようと近寄る。
ただしメスがすでに交尾済みの場合、メスは翅を開いて腹部を高く突き出し、交尾拒否姿勢をとる。

メスに選択権あるんですなぁ!
自然界はよい子孫を残すためにオスは競争に勝たなければ自分の子孫を残せない。
厳しいものです。
人間界も同様か・・・・?男よガンバレ!!

2015年4月21日
民放の日
  日本民間放送連盟が1968年に「放送広告の日」として制定。
  1993年に「民放の日」に改称された。
  1951年のこの日に日本で初めて民放16社に放送の予備免許が
  与えられたことにちなむ。
  毎年4月21日から4月27日までは民放週間となる。

NHK・テレ朝の放送が話題になっている。
真実を伝えることと放送局のポリシーの両立は難しい。
視聴者はその両方を見分ける力を求められる。

今日はサンライズヒルズC・Cで68人が参加するコンペがある。
数日前から天気を心配していたが、昨日の雨もあがり、ゴルフ日和になりそうだ。
順位は新ぺリア方式(何が新なのか知らないが)のため、
私のような100を切れないゴルファーには・・・・・。
四国4県から集まるので、丁度真ん中にあるゴルフ場を選んで、
春と秋に二回行われている。

なんとか100を切りたいものだ。
昨日の練習どおりなら夢ではないのだが・・・・???