濫吹(らんすい)
意味: 無能の者が才能のあるように装うこと。
また、過分な地位にあること。
由来: 韓非子 より
竽 (う)が吹けないのに合奏団に紛れ込んでいた楽人が、
独奏させられることになり、それ恐れて逃亡したという故事から。
芋・・・・・奈良時代に中国大陸に伝わった竹の笛。
中国では紀元前から文献に現れている。
大臣と言う地位は政治家として独奏をしいられるようなものだ。
偽者はいつかその化けの皮が剥がされる。
政治家先生はどうもそうは思っていないようだが・・・・・!
4月から社会人一年生の息子には無理をせず、
目立たなくてもいい、人の心を思う優しい人・・・今のままでいいと思う!!
2015年3月3日
来春の採用に向けた会社説明会が3月1日に解禁された。
去年は12月だったので3ヶ月遅い。
そのため今年の面接などの選考活動も8月解禁(去年は4月)となる。
息子も去年の今頃は就職活動の真っ只中で、
希望企業はことごとく失敗して、拾ってくれたのが今の会社である。
内々定?をもらったのは6月ごろだったように思う。
そんな息子は今日岡山で行われる会社説明会の手伝いに借り出されているようだ。
受ける学生たちを見て同思うのであろう?
社会人としての初仕事・・・・決意をあらたにがんばって欲しいものだ。