釘の曲がりは金槌で直せ
意味: 悪い習慣は、厳しいやり方でないと直せないということ。
由来: 曲がった釘は、金槌でたたいて直すしかないことから。
6日の朝刊の記事。
高校野球周期四国大会の準決勝戦で、
監督がベンチ入りしていた2年生の部員に3回平手打ちした。
試合後に愛媛県高野連に事情聴取を受け、監督が事実と認めた。
部員にはけががなかった。
チームはこの試合に勝ち、決勝戦には負けた。
・・・・・中略・・・・・
M教頭は
「部員の心のケアをすると同時に高野連から指導があった場合は
真摯に受け止め、再発防止に努めたい」
と話した。
[体罰は、父母や教員などが、子供や生徒などの管理責任の下にあると考えられる
相手に対し、教育的な名目を持って、肉体的な苦痛を与える罰を加えることを指す。]
言葉としての体罰とは、「私的に罰を科す目的で行われる身体への暴力行為」とされる。
この私的の解釈が厄介(以前は「注意をしても聞かない・もしくは理解できない」という子供に
対する教育的な指導と認識があった)である。
今は理由の如何を問わず体罰は許されないが主流である。
しかし先生の体罰は許されなくて、イジメ問題ではいじめる側が守られる?教育現場・・・
どこか矛盾を感じるのは私だけか!!!
ことわざは先達の教訓なのだが・・・・・・。
2014年11月6日
昨日、郵便物が届いた。
差出人は内定している息子の会社で、
品物はその会社の製品(お菓子)だった。
社長名で
「・・・・前略・・・・
ご子息様が弊社グループに内定され、・・・・
来年4月1日に正式に弊社グループ社員となられることを
従業員一同心待ちに・・・・
・・・・・・・ささやかではございますが、弊社の商品を・・・後略・・・」
の挨拶状が送付されていた。
親として素直に嬉しい。
いい会社に就職できたのかなぁ・・・?