馬肥ゆる
 
  意味: 秋になって馬が肥えてたくましくなる。
 
  由来: 漢書 匈奴「匈奴至秋,馬肥弓勁」より
 
         匈奴(きょうど)・・・中国、秦・漢代、モンゴル高原に活躍した遊牧騎馬民族。
                    紀元前三世紀の末、冒頓単于(ぼくとつぜんうが諸部族を
                    統一して北アジア最初の遊牧国家を建設、最盛期を迎えた。
 
 
       天高く馬肥ゆ
 
           意味: 秋は空が澄みわたって高く晴れ、
            馬は肥えてたくましくなる
 
           由来: 杜審言「贈蘇味道  より
 
            杜審言・・・(648? ~ 708) 中国、初唐の詩人
                       杜甫は孫にあたる。近体詩の基礎を作った。
 
モンゴル高原の冬は厳しい。
遊牧民にとって馬は命の次に大切なものだ。
だから冬の前に馬を肥えさせて元気にしておく必要があったのだ。
 
私も冬を迎える前に蓄えている・・・!!
 
2014年9月22日
まさに食欲の秋を満喫している。
このままでは全てのズボンが、はけなくなってしまいそうだ。
 
本気でダイエットしなければ・・・・!
いや、今までも本気だったはずだが、やれやれ根性のないじっちゃまである。