己に克(か)ち礼に復(かえ)る
意味: 私欲をおさえて,天理のあらわれである礼にたちかえる。
克己復礼(こつきふくれい)。
天理・・・・万物を支配する天の道理。自然の道理。
由来: 論語 顔淵 より
孔子が「仁」について弟子の顔淵(がんえん)に答えた言葉。
「克己」は己の欲望に打ち勝つ事。
「復礼」は礼の道にしたがうこと。
人間である限り、私利私欲の無いい人はいない。
そのことは決して恥ずかしい事ではない。
しかし、それをどれだけ押さえるか、その人間性を問われるのである。
そして自然の道理に照らし合わせて、恥ずかしくない行動であるかがもっとも重要なのだ。
到底悟りなど望めない私は、悩みながらまっとうに生きていきたいと思う!
2014年7月24日
毎日暑い日が続いている。
この時期悩むのは仏壇の花の代え時である。
冬は1カ月もつが、1週間もたない。
毎週新しくするがよいが、家計に負担がかかる。
今朝で10日目になるので大分枯れてきている。
しなびた花を飾るより、一層無い方がと思うが・・・結局水を変えて・・・。
畑に花でも植たら悩みも解決するのだが・・・・!