損せぬ人に儲けなし
意味: 損を覚悟しないと、大儲けもできないということ。
英語: The person that loses is a merchant as well as
the person that gains.
類義語: 損して得取れ / 損は儲けの始め / 損して利を見よ /
損せねば儲けも無い
昨日の散歩中、妻から株価はどうなっている・・・?と聞かれた。
実は2004年2月末で早期退職してその退職金で株を購入しているからだ。
2年ほどは株の売却益で十分生活ができていたので、再就職しなくても問題なかった。
ところが”ホリエモン・ショック”により売買できる状態では無くなった。
ライブドア・ショックは、2006年1月16日、証券取引法違反容疑で、
東京地検特捜部がライブドア(現:LDH)本社などに強制捜査を行い、
これを受け翌1月17日から「株式市場の暴落」が始まった。
そのショックからようやく立ち直り株価上昇の兆しが見えたころ、とどめのリーマンショックが発生する。
2008年9月15日(月)に、リーマン・ブラザーズは連邦破産法11章の適用を
連邦裁判所に申請するに至る。この申請により、世界的な金融危機へと連鎖した。
日経平均株価も大暴落を起こし、9月12日(金)の終値は12214円だったが、
10月28日には一時は6000円台(6994.90円)まで下落した。
そして、現在に至る。
現在の評価損額(倒産3社を含む)を妻には内緒にしているから、
先ほどの質問に対しては、「上がっていない」と答えるしか無いのである。
株の世界は”損したら損を生む”で、自己責任(以来野村の営業マンは連絡無し)を、
痛感し、ただ株価回復を祈るのみである。
先に儲けたから引くに引けなくなった・・・・・♪後の祭りよ・・・♪
2014年6月23日
セパ交流戦は巨人の2度目(セリーグ2度目)の優勝で終わった。
優勝賞金が3000万円と言うのはいささか安すぎるような気がするが・・・。
後は明朝のコロンビア戦で日本がアジアチャンの意地を見せてもらいたい。
そして私は来週月曜日の胃の内視鏡検査(初体験)に向けて粛々と過ごす。
・・・・・なんとも気分がめいるスタートである。
まぁ、検査の前からあれこれ考えても仕方が無い。
いつものように一週間を送ろう・・・!!!