牝鶏につつかれて時をうたう(めんどりにつつかれてときをうたう)
意味: 夫が妻の意見に従って動くこと。かかあ天下。
かかあ天下(嬶天下)・・・・・妻が家庭のの実権を握っている家庭のこと。
「からっ風」と並んで、上州(群馬県)名物と言われる。
なお、本来は「夫が出かけている間の家を(からっ風などから)守る強い妻」や
「うちのかかあは(働き者で)天下一」の意味ではある。
亭主関白・・・・・・・・・・・・・・・「亭主」が「関白」のようであるということである。
その亭主が、関白に対する主上(天皇)のような関係を、
御上(妻)と築くため、夫は単なる補佐の役割である。
ようするに夫(亭主)は関白を名乗って自分で偉いと思っているが、
それを任命したのは御上(妻)であり、所詮頭が上がらないということですなぁ。
そう割り切るとさだまさしの『関白宣言』の歌詞は今の私の気持ちです。
良い詩ですよ!今度妻に唄いましょう!!
2014年6月14日
世界献血者デー
ABO式血液型を発見した生物学者・カール・ライトシュタイナーの1868年の誕生日を記念して、
国際赤十字・赤新月社連盟、世界献血団体連盟、国際輸血学会が2004年に制定。
ついにワールドカップが開幕した。
いろいろ不安材料があったが、
開催国ブラジルがクロアチアを 3 - 1 で勝った。
この開幕戦の審判団は日本だった。
1-1の後半のペナルティーキックの勝ち越し点が勝敗を分けた。
この反則の笛は確かに微妙(素人の私がみても半々)であったが、
全体として上手くゲームをコントロールしていたと思う。
まず審判団は合格点、明日のコートジボアール戦に勝って、
決勝トーナメントに進出してほしいものだ。