亡羊の嘆(ぼうようのたん)
意味: 学問の道が多方面に分かれてていて、
容易に真理を得がたいことのたとえ。
また、思い迷って途方にくれたり、どうしてよいかわからず
考えあぐねること。多岐亡羊。
由来: 「列子 説符 より
逃げた羊を追い求めたが、道がいくつにも分かれていて、
とうとう羊を見失って嘆いたという故事から。
私など学問の道で迷う事など絶対無いが、
生きていると、どれを選ぶか、どちらに進むか・・・と迷う毎日である。
そしてその選択は多分誤りの方が多いだろう。
しかし、私はその事をくよくよと考えることはまず無い。
「反省してる?」とのご指摘には
「まぁ、いろいろあるんですよ」と答えることにしている。
そんな私に妻は
「だから進歩が無い」と手厳しい!
「つまずいたって いいじゃないか にんげんだもの」・・・・相田みつを(『にんげんだもの』より
2014年6月3日
昨日、九州地方は梅雨入りしたようだ。
こちらも今日から崩れる予想で、四国も梅雨入りするだろう?
私は洗濯物を部屋干ししている。
梅雨でもっとも困るのは洗濯物が乾かないことだ。
冬ならエアコンの下で乾かしていいたが、夏はそれが出来まい。
しかし、今年は増税前に風呂の換気扇が壊れたので、
思い切ってバス換気乾燥機を設置している。
まだ、使った事は無いが、今日あたり初運転するかなぁ・・・・ちょっと楽しみ!