越鳥南枝に巣くい胡馬北風に嘶く
  (えっちょうなんしにすくいこばほくふうにいななく)
 
 意味: 故郷を忘れがたく、恋い慕うことのたとえ。
 
  由来: 文選 古詩十九首 「胡馬依 北風,越鳥巣南枝」 より
       中国南方の越の国から渡って来た鳥は、樹木の南側の枝に巣を作る。
       また、北の胡の国から来た馬は、北風が吹くごとに故郷を慕って嘶く。
 
  類義語: 羈鳥は旧林を恋い、池魚は故淵を思う/故郷忘じ難し
 
 
私は故郷を離れたのは新入社員で配属された徳島県阿南市での7年間である。
故郷を恋い慕うというような経験がないが、
中国人である妻と子にとっては、このことわざがピッタリなのだろう!
息子は来日して3年ぐらいは帰省して、日本に来る時は泣いていたらしい。
しかし、今は二人とも日本の方が住み易いようで、「住めば都」のようだ!
 
2014年5月15日
国際家族デー
  国際デーの一つ。1993年9月の国連総会で制定。
 
今日は母を訪ねよう。ノンアルコールとコロッケを持って。
母の日に会いに行かなかったから・・・(妹が行ってくれてた)!
 
妻は大連に出張中、息子は昨日は大連で、今日瀋陽に帰省する。
一人になるとやり放題なのだが・・・・やっぱりどこか淋しい。
あらためて家族は良いもんだと思わせてくれた。