仲人は宵の中(なこうどはよいのうち)
  
   意味: 仲人は、結婚式が済んで務めが終わったら、若夫婦のじゃまにならないうちに帰ったほうがよい。
        引き揚げ時を見計ることが必要なことをいう。「仲人は宵の内」とも書く。
 
新婚の家を訪ねた友達に早く帰って欲しいがなかなか言い出せない若夫婦・・・・こんな時期もありましたなぁ!
 
私の知り合い仲人業をしている人がいる。
最近の結婚適齢期は昔より10歳以上遅いようである。
男40前後、女30前後らしい・・・・・・!
結婚には勢いが必要で、じっくり相手を観察したらとても結婚なんて・・・だったでしょう?
 
ネットや婚活パーティで知り合うより、、仲人さんに会う人を紹介してもらふ方が安全・安心なのだが。
 
良い仲人は大変なのである。
   仲人の履物切らし(なこうどのはきものきらし)
       一つの縁談をまとめるためには、仲人は、下駄の鼻緒が切れるほど、  
       何回となく足を運ばなければならない。 縁談が容易にまとまりにくい事を言う。
 
   仲人は草鞋千足(なこうどはわらじせんぞく)
       縁談をなんとかうまくまとめるため、仲人がする努力は大変なもので、
       両家の間を行ったり来たり足げく通い、それは千足ものわらじをはきつぶすほどである。
       仲人を引き受けた人の苦労と生甲斐(いきがい)がしのばれることわざで、
       その心遣いは非常なものであること。 
 
ただし、悪い仲人もいるから要注意。
   仲人口は半分に聞け(なこうどぐちははんぶんにきけ)
       仲人の話には誇張が多いので話半分に聞いておいたほうがよい。
 
   仲人七嘘(なこうどななうそ)
       仲人の話にはうそが多いので気をつけるのがよいということ。
 
東京にいる長男は今年36歳、そろそろ結婚してほしい。
後4年待って吉報が無いなら仲人さんに頼もうかなぁ・・・・!!!!
 
2014年3月18日
彼岸の入り
   春分(今年は21日)を中心とする7日間が春の彼岸である。
 
暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで)
    秋の彼岸の頃になれば残暑も衰え、春の彼岸の頃になれば寒さも薄らぎ、しのぎやすくなること。
 
今日は曇り空だが19度と暖かい予想だ。
いよいと春到来である。