知恵出でて大偽あり(ちえいでてたいぎあり)
 
  意味: 人間の知恵が進むに従って素朴な心が失われ,   
       おおくの偽りが行われるようになったということ。
 
  由来: 老子「慧智出有大偽」より
 
 
知恵とは?
 
  知恵(ちえ、智慧、希: φρόνησις プロネーシス, 羅: sapientia, 英: wisdom)は、
  道理を判断し処理していく心の働き。
  筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力。
  特に「智慧」は、物事をありのままに把握し、真理を見極める認識力。
  「智」は相対世界に向かう働き、「慧」は悟りを導く精神作用の意。
 
人間が言葉を得、道具を得・・・・知恵を得た。
以来争いが絶えない。
それは個人、国であれ己の欲求を満足させるために知恵を使うから・・・・!
 
「国際紛争解決にも知恵を出し合って」と言うが国連も自国の利が最優先である。
国連事務総長に宇宙人にでもなってもらわない限り無理なようだ。
 
2014年3月16日
国立公園指定記念日
   1934年3月16日に内務省が、瀬戸内海・雲仙(現在の雲仙天草)・霧島(現在の霧島屋久)の 
   3か所を国立公園に指定し、日本初の国立公園が誕生したことに由来。
大阪府、和歌山県、兵庫県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、福岡県、大分県に
またがる瀬戸内海を中心とする地域。
 
今日は良い天気でまさに散歩日和。
2時間コースに出発しよう。春を見つけに!!