鹿鳴(ろくめい)
意味: 群臣賓客を迎える宴会。また、その宴で歌われる歌。
由来: 「詩経(小雅)」にある「鹿鳴」の詩が賓客をもてなす際に歌われたことから。
小雅(しょうが)・・・周王朝の儀式・祭祀(さいし)・宴会などに歌われた歌七四編を収める。
落成当時の鹿鳴館1883年(明治16年)、1940年(昭和15年)に取壊された。
同館落成の明治16年より明治20年までの時期がいわゆる鹿鳴館時代である。
「鹿鳴」はこの故事に由来し、来客をもてなすことを表す語で、中井 弘が名付けた。
今、日本の迎賓館は、東京都港区赤坂の迎賓館(赤坂迎賓館)と、
京都府京都市上京区の京都御苑内に京都迎賓館があり、内閣府の施設等機関である。
迎賓館より鹿鳴館の方がお洒落だと思うのだが・・・・・!!
2014年3月4日
バウムクーヘンの日
1919年3月4日に広島県物産陳列館(現在の原爆ドーム)で行われた「ドイツ作品展示会」で、
カール・ユーハイムが日本で初めてドイツの伝統菓子のバウムクーヘンの製造販売をしたことに
由来し、カール・ユーハイムが創業した製菓会社ユーハイムが2010年に制定。
バウムクーヘン(ドイツ語、木+ケーキ)とは、中心にドーナツ状の穴があり断面に
樹木の年輪のような同心円状の模様が浮き出たケーキ。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/1d/Baumkuchen%2Cdresden%2CDeutschland.JPG/800px-Baumkuchen%2Cdresden%2CDeutschland.JPG
本場ドイツのバウムクーヘン
ダイエットの大敵だが、仏壇のお供え用に買おうかなぁ・・・!!
バームクーヘン(Baumkuchen)は、"Baum"は標準ドイツ語では
ドイツ語発音:[baʊm] と発音する。
原爆ドーム・・・・バーン・・・なんか原子爆弾の爆発音のように聞こえるのだが・・・?