折檻(せっかん)
意味: 厳しく戒めること。のちの戒めのため、たたいたりしてこらしめること。
由来: 漢書(朱雲伝)より。
漢の朱雲が皇帝を強くいさめて怒りをうけ殿上から引きずり降ろされたとき、
檻(てすり)につかまったためそれが折れたという故事による。
朱雲(しゅ うん)・・・前漢の人
身長は八尺あまり、大変勇ましい容貌で、勇敢さと腕力で有名だった。
任侠を好み、人の仇討ちを助けたりしていた。
成帝の時代になり、元丞相の安昌侯張禹(ちょうろう)は成帝の学問の師であった
ことから大変尊重されていた。
朱雲は謁見を求め、大臣たちの前で
「今、朝廷の大臣は主を正すことも民を助けることもできず、地位にふさわしくありません。
願わくば私に秘蔵の斬馬剣を賜り、佞臣一人を斬って他の者の目を狭覚まさせて
やりたいと思います」と述べた。
成帝が「それは誰だ?」と聞くと
「安昌侯張禹であります」と答えたため、
成帝は
「小物が上を謗り、公に皇帝の師匠を辱めるとは、死罪である」と怒り、
御史に朱雲を連行させようとした。
朱雲は宮殿の欄干につかまって抵抗し、欄干が折れてしまった。
朱雲は
「私は死んでも黄泉の世界で関龍逢や比干に従うことができればそれで十分ですが、
陛下が何と言われるかはわかりません」と叫んだ。
朱雲は連行されたが、左将軍辛慶忌が彼を誅すべきではないと命を賭けて諌めたため、
成帝の怒りも解けて許された。
欄干を修理する際、成帝は
「欄干は交換してはいけない。元のものをつなぎ合わせてわかるようにし、
直臣を顕彰するのだ」と命じた。
相変わらず幼児虐待のニュースが後を絶たない。
その多くは同棲している男(実父の場合もあるが・・)が
「しつけの一環でやった」と反省の色は無い。
そして分からないのはその事を知っていたはずの母親の対応である。
普通は母親になれば、旦那より子供が大事になる・・・と思っていたが、
最近の若い奥さまは旦那様なのかなぁ・・・?
2014年2月17日
妻は大連に出発した。帰国は金曜日。
息子は今週も、
17日から一泊二日で大阪、
20日からは岡山へも一泊二日で会社説明会に行く。
私は相変わらずいつもの一週間である。
三月からのゴルフ解禁に合わせてゴルフ練習を真剣にやろう。
今年こそ100を切りたいものだ!!