滄浪の水清まば以て我が纓を濯うべし(そうろうのみずすまばもってわがえいをあらうべし)
意味: 滄浪の水がきれいなときは冠のひもを洗い、
濁っているときには足を洗おう、の意。
何事も自然のなりゆきにまかせるべきだということ。
由来: 楚辞(漁父)より
楚辞(そじ)・・・・中国、戦国時代末、楚国に行われた歌謡に基盤をもち、
詩人屈原の作品を主とし、その作風をつぐ弟子や後人の作を集めたもの。
滄浪(そうろう)・・・・中国、湖北省を南流する漢水の分流の夏水。また、漢水のことともいう。
自然のなりゆきにまかせるというのは簡単なようで難しい。
無気力、無関心、無責任を勧めているのでは無い。
なぜか急に「時代おくれ」の歌詞を思い出した。
「一日二杯の酒を飲み さかなは特にこだわらず
マイクが来たなら微笑んで 十八番を一つ歌うだけ
妻には涙を見せないで 子供に愚痴をきかせずに
男の嘆きはほろ酔いで 酒場の隅において行く
目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことはむりをせず 人の心を見つめつづける
時代おくれの男になりたい
不器用だけれどしらけずに 純粋だけど野暮じゃなく
上手なお酒を飲みながら 一年一度酔っ払う
昔の友にはやさしくて 変わらぬ友と信じ込み
あれこれ仕事もあるくせに 自分のことは後にする
ねたまぬように あせらぬように
飾った世界に流されず 好きな誰かを思い続ける
時代おくれの男になりたい
目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことはむりをせず 人の心を見つめつづける
時代おくれの男になりたい」
マイクが来たなら微笑んで 十八番を一つ歌うだけ
妻には涙を見せないで 子供に愚痴をきかせずに
男の嘆きはほろ酔いで 酒場の隅において行く
目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことはむりをせず 人の心を見つめつづける
時代おくれの男になりたい
不器用だけれどしらけずに 純粋だけど野暮じゃなく
上手なお酒を飲みながら 一年一度酔っ払う
昔の友にはやさしくて 変わらぬ友と信じ込み
あれこれ仕事もあるくせに 自分のことは後にする
ねたまぬように あせらぬように
飾った世界に流されず 好きな誰かを思い続ける
時代おくれの男になりたい
目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことはむりをせず 人の心を見つめつづける
時代おくれの男になりたい」
2013年11月18日
妻は先ほど会社に出発し、金曜日までは丸亀だ。
私は週末食べ過ぎたので、今まで以上に体重が気になっている。
土曜日には気をきかせたのか、外泊して息子は、
いつものようにまだ寝ている(起きるのは9時前・・・大学生は優雅なもんだ)。
土曜日に集まった人が去り、いつもの月曜日が始まっている。
大勢になるからとコタツを出していないので、今はエアコンで暖房している。
今週末にはコタツを出してもらわないといかんなぁ・・・・?