白馬馬にあらず(はくばうまにあらず)
 
  意味: 中国戦国時代に、公孫竜の説いた詭弁(きべん)的命題。
       「白馬」を認識するとき、人は「白」と「馬」とを別々に知覚しうるから、「白馬」は「馬」ではないとする。
       のち、白馬という存在と馬という存在をことさらに区別する詭弁として喧伝された。
       詭弁の代表例。白馬非馬論
 
  ヘラクレスは亀に追いつけない
     ①100m先にいる亀と、ヘラクレスが同時にスタートする。
      ②ヘラクレスがいくら早いと言えど、前に進むには時間が掛かる。
     ③亀はいくら遅いと言えど、ヘラクレスの掛かった時間で前に進む。
     ④ゆえにヘラクレスは亀に追いつけない。
 
 詭弁とは、主に説得を目的として、命題の証明の際に、実際には誤りである論理展開が用いられている推論。
  前件否定の虚偽  
     ●A「自分がされて嫌なことは、人にもするな(黄金率)」
     ●B「なら自分がされて嫌でなければ、人にしても良いって事になるな」
 
  後件肯定の虚偽
     ●A「対象についてよく知らないと人は恐怖を感じる。つまり、怖がりな奴は無知なんだよ」
 
  誤った二分法
     ●A「君は僕の事を『嫌いではない』と言ったじゃないか。それなら、好きって事だろう」
 
  連続性の虚偽
     ●A「砂山から砂粒を一つ取り出しても、砂山のままである。さらにもう一粒取り出しても砂山である。
       したがって砂山からいくら砂粒を取り出しても砂山は砂山である。」
 
といろいろある。
世の中一見まともに聞こえるが、ずいぶん自分勝手な解釈の人が多い。
自分がそうなっている時もある。気をつけねば・・!
 
2013年11月9日
今日は私が提案計画してた集落の慰安会(坂出城山温泉日帰り)だった。
当初15軒(集落18軒)が参加するので送迎(15名以上)があったのだが、
2軒が都合で欠席となり送迎がなくなったのでキャンセルとなってしまった。
世話をするというのはエネルギーが必要である。次回計画は・・・・?元気ないなぁ!
 
と言うことで、妻に引かれて公淵公園の菊祭りを見に行くことになりそうだ。
まぁ、これも楽しからずや!!