曾参人を殺す(そうしんひとをころす)
意味: 信じがたい嘘でも何度も同じ事を言われると、それを信じるようになるというたとえ。
由来: 曾参の一族の者が人を殺した際、ある者が誤って「曾参が人を殺した」と
曾参の母に伝えたが信じなかった。
ところが同じ事を三度言われた時には、駆けつけたという『戦国策』の故事による。
類義語: 市に虎あり
意味: 根も葉もないうわさでも、多くの人が口にするうちに本当のことと信じられるようになる。
由来: 三人の人が市に虎がいると言えば、
実際には虎がいなくてもいると信じられるようになるという故事による。
このことわざで思い出すのは”洗脳”と”ポア”である。
麻原彰晃(死刑囚)が引き起こした一連のオウム真理教事件は人間の弱さ、愚かさを感じる。
2012年に逃亡手配中の三人(平田信、高橋克也、菊池直子)が逮捕され、
まだその裁判が行われている。
一連の事件が発生して四半世紀になるが、オウム真理教事件は終わっていない。
オウム真理教事件
○1989年2月・・・・男性信者殺害事件(死者1名)
○1989年11月・・・坂本堤弁護士一家殺害事件(死者3名)
○1994年6月・・・・・松本サリン事件(死者7名、負傷者660人)
○1995年3月・・・・・地下鉄サリン事件(死者12名、負傷者約6300人)
2013年11月6日
一気に寒くなってきた。
里山でも紅葉が始まり秋が深まっている。
鍋のシーズン到来で、手間いらずで大助かりだが、
最近は青物野菜が高騰して主夫としてはやりくりが大変だ。
今年はマッタケが豊作らしい。
焼きマッタケが一番美味しいが、量が必要なので手が届かない。
安くなって・・・・?