宋襄の仁(そうじょうのじん)
意味: つまらぬ情けをかけてひどい目にあうこと。無益の情け。
由来: 『十八史略』の故事により。
宋の襄公が楚と戦ったとき、公子の目夷が敵の布陣が整う前に攻撃しようと進言したが、
襄公が人の困っているときに苦しめてはいけないと言って敵に情けをかけたために
負けてしまった。
敵に塩を送る(てきにしおをおくる)
意味: 敵が苦しんでいる時、その弱みにつけこまず、かえってその苦境から救う。
由来: 戦国時代、上杉謙信が、敵対する武田信玄が塩不足で困っている事を知り、
塩を送ったという故事から。
信玄が今川氏真によって塩止めを受けたときは(武田氏の領国甲斐と信濃は
内陸のため、塩が採れない。これを見越した氏真の行動であった)、
氏真の行いを「卑怯な行為」と批判し、「私は戦いでそなたと決着をつけるつもりだ。
だから、越後の塩を送ろう」といって、信玄に塩を送ったという。
”卑怯” と捉えるか ”お人よし” と捉えるかは人それぞれだが・・・・・!
私は甘いと言われるかもしれないが、戦もスポーツと同じで「正々堂々」を旨とすべし。
だからテロリストの行為はどんなに大儀があろうと認めることは出来ない。
2013年10月28日
早朝、関西空港行きの高速バス停まで妻(大連出張、11月8日帰国)を送ったが寒かった。
一気に秋本番になったようだ。
皆さんも風邪など引かないように注意して下さいよ!
「この二週間でダイエットと草抜きをするように」と、宿題をもらっている。
さて、今日ぐらいは宿題を忘れてゆっくりしよう。明日から・・・・・!